カテゴリー「三田さん」の20件の記事

2010-04-09

新日本・真壁、中邑狩りに向け、R指定の新技(?)を予告(10/04/09 No.1)

 「荒鷲掴み」に「裏・昇天」と、今年のIWGP挑戦者の間では、新技用意が流行中。その流行に乗ってみようというわけでもないんでしょうが、真壁が新技らしきものの存在を口にしています。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント
東京スポーツ(紙面) 要は3カウント取りゃ文句ねえんだろ? まあそれじゃ当たり前すぎてつまんねえからよ、角海老固めで決めてやる。
» www.tokyo-sports.co.jp

 角海老固め。意味深な名前です。まあボクシングに由来する技かもしれません。…って固めるんですかそうですか。

 あんな技こんな技、色々な恥ずかし固めを想像してしまいますね。って、分からない人にはホントに分からないはず。僕もよく知りませんけど、紳士の嗜み、コモンセンスとして聞いたことがあるといいますか(ブーイングが聞こえます)。まあ、わからないひとはおとうさんにきいてみようね。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント
東京スポーツ(紙面) え? 逆エビの間違い? うるせー、中邑なんざそれで十分だ、バーローめ。
» www.tokyo-sports.co.jp

 読み進めると、どうも逆エビ固めと間違えたようにもとれます。まあ、アレもある意味恥ずかし固め。第一試合近辺以外では、格上選手が格下選手に力の差を見せつけるために使われたりしますからね。フィニッシュで。お前にスペシャルな技はもったいないみたいな感じで。この技で中邑に勝てばこのうえない優越感を感じることができるはず。絶頂感を味わえるでしょう。

 でも、それってつまんないかも。やっぱ角海老固め開発してほしいかも。下ネタ好きの”R指定のスーパースター”には、お似合いの技があるはず。「ヒザ小僧、ヒザ小僧」言って挑発してる男の必殺技がニードロップでは笑い話です。

 ワープロで放送できるくらいのアレで是非一つ。試し斬りは、火曜Sアリで恫喝した三田さん相手ですかね、やっぱり。

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 三田さんへの恫喝にはあのシッシーもインスパイアされたようです(詳細は週プロモバイル参照のこと)。僕は三田さん派なのでアレでしたが。

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2010-03-29

こんな季節には、猪木に段取り無視されながら頑張った”三田さん”に思いを馳せよう(10/03/29 No.2)

 ほぼ1日近く更新に間があいてしまいました。我ながら珍しいですね。ズバリそれどころじゃなかったといいますか。人事異動が決まったので、土日は職場にでかけてました。残務処理です。まだ終わりきってませんが…。きっとこんな日がもうちょっと続くのでしょう。

 今いる職場は、新人の頃いたところ。仕事の内容がよく分かってるので、ある程度手癖で仕事ができるのが嬉しいところ。部下の数も社内では恵まれてる方なので、まあ悪くない。だからこそ新天地(オーバーですがまあ建物も変わりますし)への異動には不安があります。ぶっちゃけね。その場その場は大変であっても、改めて振り返ると楽してたといいますか。

 というか、僕のような状況でなくても、新しい生活には不安がつきまとうものでしょう。違いがあるとすれば、希望やワクワク感とどちらが勝るかということだけでしょう。

 今ここにある春という季節は、新社会人になったり、職場が変わったりと、いろいろな変化が訪れる季節です。新しいことに対する不安や消極的な気持ちが芽ばえてくるものです。みなさんの中にもそういう立場の方いらっしゃるかもしれません。

 そんなとき、僕らプロレスファンは三田さんのことを思い出したいものです。

 三田さん。三田佐代子さん。いろいろプロファイルはありますが、あとでwikipediaで見てください。プロレスに限っていえば、サムライのニュース番組Sアリーナで週4日司会進行して、週1のインディーのお仕事でもこれまた司会。オフの日曜日にも精力的に会場取材。そして東スポプロレス大賞選考委員。なかなかの女傑です。

 この三田さん、15年前にサムライに関わるまでプロレスを知らなかった人なんです。プロレス実況で一時代を築いた古館さんの事務所の人だから…ということで、サムライ出演が決まった(という噂の)人。

 そんな人が一から勉強を始めて、いまや立派な女性業界人の第一人者。いや、女性男性抜きにして業界を代表する有識者のひとりでしょう。僕もたいがいマニアですけど、三田さんの知識にかなうなんて微塵も思えませんから。ことここ10年くらいのプロレス知識に関しては。

 しかも三田さん、知識だけじゃないんです。高木三四郎が去年新木場のバックステージで涙した(後進の成長に感極まる)姿に思わずもらい泣きしていたミクロな真実を引きあいに出すまでもなく、プロレスごころも分かっての有識者です。

 新参者には優しくない(とほの聞く)プロレス界に、しかも女性として身を投じる。僕ら一般人は体験しないような気苦労も多かったと思います。涙したこともあると聞きます。でも、それで挫けることなく今の地位を築いているのですから、尊敬に値します。そういう三田さんのような者にわたしはなりたい、と宮沢賢治ならずとも思ってしまいます。この人のことを思えば、新しい生活の何がイヤだとか言えません。僕、今年来たばかりですからまだ分かりません、なんて口が裂けても言えません。

三田佐代子の猫耳アワー 第78回 かつて「ニュースの鬼」という番組があった。
また関さんからはこうも言われました。

「岳美ちゃんのポジションは『私はあんまりプロレス知らないんです』で構わないけれど、三田さんはそういう立場じゃないので、それは番組内で言わない方が良いと思いますよ」

「わからないんですぅ」と可愛こぶるという逃げ道も塞がれてしまい、かといって誰が見ても付け焼き刃なことはあきらかで、それでも負けず嫌いなものだから、ただひたすらにいっぱいいっぱいな毎日。悔しくって泣いたこともあった
» www.samurai-tv.com

 先日、「闘う橋本の姿を見て当時の新日チケット営業が発奮した」という話を紹介しましたが、僕らも…少なくとも、僕は、三田さんの闘ってきた15年間に思いを馳せ発奮していきたいと思います。

 あ、ちなみに、猪木に段取り無視されたってのはこれです。

三田佐代子の猫耳アワー 第78回 かつて「ニュースの鬼」という番組があった。

「10万回スクワット」というのは、96年12月1日のサムライTV開局24時間番組の通し企画で、24時間レスラーがスクワットをやり続けるという過酷すぎる催しもの。バトラーズの若手選手たちが入れ替わり立ち替わり生放送会場でスクワットをやり続けたのですが、その記念すべき第1回は本当はアントニオ猪木さんにお願いしてあったはずで、私が台本通りに「では、記念すべきスクワットの1回目は猪木さんにお願いします!」と言ったら猪木さんが

「俺は明日試合があるからやりませんよンフフフフ」

とあっさりおっしゃって、わたし頭真っ白!


» www.samurai-tv.com

 悪戯心が疼いたのかなんなのか。開局記念放送時の話です。

 この窮地を救ったのが誰かはリンク先でご確認ください。「歳三は豆好き」とか言ってる今からは考えられないいいヤツです。

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三田佐代子 - Wikipedia (才女!)

2010.3.29.mon 第78回 かつて「ニュースの鬼」という番組があった。 (今回本文で引用してるコラム)

2009.1.12.mon 第12回 わたしがヤングライオンだった時のお話。 (文字どおりのコラム)

NOAH・杉浦、真壁のスパイダーネット戦要求を一蹴(10/01/16 第1位)(三田さんの楽しげな司会ぶりを引き写したエントリー)

 今初めて書きますが、僕が最初にやりたかったblogは「SAMURAI Watch」というもの。日々のサムライの番組について書き綴るんですが、当然のように「今日の三田さん」みたいなエントリーがあって、今日もキレイでした、髪型変わりましたね、とか書くわけです。…あんま読者がつかなそうなblogですね。僕自身はたぶんハッピーだったと思いますが。

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2010-03-21

全日本・武藤の参院戦出馬説に、船木がコメント。「本人は…」(10/03/21 No.2)

 昨日の東スポ最終面は「武藤 参院選出馬説」「国会に閃光魔術!!」。以前東スポが報じた記事の続報ですね。「プロレスLOVEだから」と武藤が断ったという話で終わってたはずなんですが、またまた、同じ噂がくすぶり出してるみたい。

 ネタ元は、この人。

東京スポーツ(紙面) 馳のコメント
東京スポーツ(紙面) 断った? いやいや彼は国民新党から出るよ
» www.tokyo-sports.co.jp

 政界の裏の裏まで知り尽くしている菊地久…じゃなかった馳浩先生です。

 って最近の東スポ読者は知らないですかね。「永田町の熱闘」連載の菊地先生。「政界の裏の裏まで知り尽くしている」男。議員時代の猪木と抗争繰り広げてたシューターなんですが…。

 って余談が過ぎました。話を戻します。

 馳先生、そもそも武藤の政治家としての資質を買っています。

東京スポーツ(紙面) 馳のコメント
東京スポーツ(紙面) まず人柄が素晴らしい。全日本プロレス経営者としての経営能力もある。プロレス界で政治家になれるとしたら残念ながら彼氏かいないんじゃないかな。
» www.tokyo-sports.co.jp

 僕も武藤って政治家とか社長タイプだと思うんですよね。誰かが「人たらし」って呼んでた気がしますけど、ホント、そんな感じ。ああいうぶっきらぼうで、実はかわいげがあるみたいなキャラクターって、カリスマ性があるんですよね。

 ちなみに馳先生、出馬の根拠については

東京スポーツ(紙面) 馳のコメント
東京スポーツ(紙面) オレの勘だな
» www.tokyo-sports.co.jp

 と、かつて週プロ佐藤記者の眉を剃り落としたときのような茶目っ気(ていうか大問題になった)で煙にまきますが、何か知ってる可能性もありますね。

 取材百遍で鳴らす東スポは、またまた武藤にアタックです!

東京スポーツ(紙面) 武藤のコメント
東京スポーツ(紙面) 何度も名前が挙がるのは人を引っ張る力があるのかな。そういう意味で光栄に思ってるよ。ただ、今はプロレス界を発展させないといけない。日本よりプロレス界を引っ張らないと。プロレス界の総理大臣を目指すよ、ハハハ
» www.tokyo-sports.co.jp

 またもあっさり否定です。でも、なんだか煙に巻いてるようにもとれますね。疑い出すときりがないですが。

 地元関係者も望んでいると言われる、武藤の政界進出。知名度もあるし、出れば当選しちゃいそうな気がしないでもないです。議員になった武藤が見てみたい気もします。なんとなく、誇らしく思えるかもしれませんし。登院するシーンがニュースショーで流れたりする(もちろんバックに流れるのは”HOLD OUT”)と、ワクワクするでしょう。

 ただ、一方でスキャンダルとかで叩かれまくる武藤の姿は見たくないような気も。いやなんか具体的にスキャンダルがあるとかいうわけじゃないですが、スキャンダルってなんでも針小棒大にやれば作れちゃうじゃないですか。それこそ、AVメーカーとコラボ興行やったくらいでも、なんか言われちゃうかもしれないし。「光る女」で濃厚なラブシーンやってたのクローズアップされちゃうかもしんないし(なんか去年そういう女性議員いましたよね。男は言われないのかしら)。全日本の株買ったときがどうだとか、そういう話もおもしろおかしく書かれかねないですからね。

 まあ、成り行きを見守りましょう。

 ちなみに昨日のSアリのゲスト、船木だったんですが、武藤の出馬問題についてコメントしてましたね。三田さんに振られて。

 本人は、場合によっては出ることもあるかもしれない(言いよどむ)ですよね。絶対に無いという風に言い切れないのが武藤さんなんで。なんかいい条件とか、自分にプラスになる、もちろんそれが全日本にとっても、ということであれば、出る可能性が無いとは言えないと思うんですよね。

 なんか、言いよどんでるとこで、「武藤の発言として言っちゃまずい」的な逡巡があった気がしました。三田さんが、その前後で凄い顔しましたから。えっえっ、みたいな。それで”自分の意見”に軌道修正したのかなぁって思ったり。つまり、本当は「本人は、場合によっては出ることもあるかもしれない、って言ってました」だったんじゃないかってことです。文の流れ的にそっちの方がしっくりくるし。ってまあ、妄想ですがね。

 更に船木、武藤の政治家適性について問われます。

 この回答は船木の政治家観が出て面白かった。

 政治家自体はできると思うんですが、やっぱりその、歩くのが凄く大変だと思うんで。

 政治家は歩くもの。

 遊説とかどぶ板選挙をイメージしてるんですかね。

 まあ実際歩くんでしょうが。

 ていうか歩くのよりプロレスのが大変な気がしますが…。

 って、そもそも歩くのより政治のが楽なの?

 話を続ける三田さん。流れというかお愛想で「船木さんはどうですか政界は」と振ったところ、突然、話が微妙なムードに。

 自分は今のところはないと思います。                    

 もってまわった言い回し。

 そこに三田さんが食いつくと…

 そういう話もちらっとは前あったんですけど、そのときはホントに普通に断りました。

 なんと政界は船木にも食指を延ばしていたんですね。驚き。パンクラス引退した頃かな。そういえばなんかそんな話があった気も。

 「国会を再起不能!」とかスローガンに掲げる船木、見てみたかったですね。って、もしあの頃なら「明日また生きるぞ!」くらいでしょうか。

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快楽亭ブラック師匠の「光る女」コラム(冒頭違和感ある1文がありますがご愛敬。中盤僕も忘れてたトリビア発見。映画の内容に触れてないのは、まぁ、その、分かります。秋吉満ちるはなんか別名で歌ってますよね)

全日本プロレス×S1 エスワン5周年記念大会 (AV会社とのコラボ興行詳報@スポナビ)

東スポ「武藤AV男優デビュー(キリッ」(09/12/16 第5位): レスログ(AV会社とのコラボ興行発表時のエントリー。これと戦国武将祭が検索エンジンからの来訪ツートップ、たぶん。ていうかこれ相当初期のエントリーですね。このくらい短く書くのがいいよなぁ、健康のため)

全日本×S1『合体』興行のお客さん、ちょっといい名言(10/01/22 第2位): レスログ (AV会社とのコラボ興行後のエントリー)

 ヤスカクおじさんがスローガンつくったら「船木は全て見切ってる」かしら。万が一汚職があったときは「みんな船木が悪い」って表紙ね。まあ「表紙」ってなんだって話ですが。って、18:48分追記ですけど、船木VS鈴木は良かった。個人的には、鈴木が男をあげた試合だと思う。

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 吉江が表明してますよね、GL割り込み参戦。本当にそんなことできるのかどうか分かりませんが。右サイドバーで「武藤テーマ曲」「グローバルリーグ戦」についてのアンケートを実施しています。是非是非ご意見を。グローバルリーグ戦アンケートは明日が最終日。駆け込み投票大歓迎です。

2010-03-10

DDT・飯伏、石田三成から一転、ニートに(10/03/10 No.2)

 戦国武将祭では石田三成に扮し、珍しくも武将名での声援を受けていた飯伏。プロレスファンでもない一見さんに、その魅力が伝わったのならなにより。というか飯伏なら当たり前ですかね。プロレス界の心強い切り札であります。

 三田さんの猫耳アワー(武将祭2日目のレビュー。必読)では、こんなエピソードも紹介されてますね。

三田佐代子の猫耳アワー 第75回 戦国武将祭り、関ヶ原の戦いの意外な結末に涙。
さいたまスーパーアリーナから帰る途中、「でも今日の三成はどっちかっていうとリーダーっていうより弟キャラだよねー」といいながら歩いていた女の子たちに、思わず「そうです!貴女がたは間違ってない!」と抱きしめてあげたくなりました(何様だ)。ホンモノの三成はリングでもっと輝けるし、リングないところでも相当輝けるよ。そう教えてあげたくなりました。ホンモノの三成じゃあないんだけど。
» www.samurai-tv.com

 うんうん。僕も三田さんごとみんなを抱きしめたくなりました! ってハイ、これこそ何様、犯罪者様ですね。

 さて、そんなモテモテ飯伏くんを心配しているのが、業界のご意見番東スポです。

東京スポーツ(紙面) 飯伏のコメント
東京スポーツ(紙面) 去年頑張りすぎちゃったので、休みたくなりました。
» www.tokyo-sports.co.jp

 という「プロレスラー以前に社会人として失格な理由」で欠場する飯伏の「モチベーションは低下の一途」なのを心配してるわけです。

 昼夜逆転生活で一日中家に引きこもり、「スーパーマリオブラザーズWifi」に興じてるのを「いくらなんでも気が抜けすぎだ」とバッサリです。

東京スポーツ(紙面) 飯伏のコメント
いやぁ、完全にニート状態ですね。本当に復帰できるのか心配になってきました
» www.tokyo-sports.co.jp

 飯伏も相変わらずのとぼけた味で、東スポ記事をサポート。

 東スポを知らぬ「ミツナリ」ファンが見かけたら、あんなに凄かったのにどうしちゃったのと本気で心配してしまうかもしれません。

 でも、

DDTレフェリー松井のびっくりのススメ:さいたま!
画像は、久々に会った飯伏。
何やら猛トレーニングに励んでいるらしく、ムキッと黒くなっていて気持ち悪かったです。
タンパク質補給のために鶏肉を食す所。
アイスが!とか、チョコが!とか、コーラが!とか言っていた面影がなくなっていました。
» blog.livedoor.jp
DDTレフェリー松井のびっくりのススメ:戦国武将祭り初日!
画像は、
1.試合前の撮影の際、あまりの暑さに汗だくになってしまい、苦悶の表情を浮かべる三成。
元親さんと比べても、決して見劣りしない体になっていました。
» blog.livedoor.jp

 なんていう、松井レフェリーの証言もあって練習してること間違いなしです。ってリンク先の画像見ても肉体はよく分かりませんが。戦国武将祭の画像見たほうがいいかな。って、これもなかなかいいのがないのね。週プロ等ご覧になってください。

 僕も会場で見てちょっとびっくりしましたから。飯伏が高山に完璧なジャーマン決めたとき、肌の色と体の質感で、「え、石森が投げたの? 」と間違っちゃったくらいです。遠目でですけどね。

 ていうか肉体改造のために休みたいって言ったのかしら。ホントに色々ありすぎた一年ですから疲れてはいるんでしょうけど。

東京スポーツ(紙面) 飯伏のコメント
プロレスをやりたい気持ち? …まだ沸いてこないですね
» www.tokyo-sports.co.jp

 東スポの心配をよそに、ひょうひょうと語る飯伏。でも、周囲がニートを許さないでしょう。みんな、飯伏が戻ってくるのを待ってます。

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2010-02-08

TARU、おめでとう(10/02/08 第1位)

 7日の試合前にblogに意味ありげなメッセージを残したTARU。ブードゥーがしぶとく生き残ると予想していた僕も少し不安になってしまうサインでしたが、きっちりF4に引導を渡す結果となって一安心。ブードゥーは、僕が全日本の中で一番胸躍って見てられる人達だから。

maikai: ブードゥー・マーダーズの真価
昨日の後楽園ホールにおける全日本プロレス開幕のメインはF4とブードゥー・マーダーズ(以下、VM)の解散をかけた4vs4キャプテンフォールマッチ。そして勝ったのはVM。しかも最後はセコンドの介入なしでTARUが小島を押さえるという文句のない勝利だった。
» mimi.sub.jp

 TARUは、小島との直接対決に勝っただけでなく、刹那的(と思われる)にベビーフェイスになったのだという。その場にいたら鳥肌が立ったかもしれない。やっぱりプロレスは生で観なければ…、そう悔やませられる展開でした。

勧悪懲善…否、それはTARUの晴れ姿 - 鈴木健.txt OFFICIAL WEBSITE/Ken@suzuki.txtさんのMySpaceブログ| PITHECANTHOROPUS ELECTUS
メインのキャプテンフォールイリミネーションマッチ、小島聡とTARUの大将同士が最後に残り向かい合った時、場内は「コジマ」コール一色に包まれ…ずに「タル」コールとほぼ真っ二つに分かれた。それはヒール軍団ブードゥ・マーダーズに対する後押しの声ではなく、どんな時も罵声を浴び続けながら常に全日本プロレスで嫌われ者を全うしてきたTARUに抱いた真の感情のように思えた。
» blogs.myspace.com

 みんなTARUに優しい。

maikai: ブードゥー・マーダーズの真価
F4に対しては酷な書き方になってしまうが、TARUの「プロレスを考える」「ユニットとしての役割は何かを考える」という姿勢が上回っていた結果だと私は思っている。実際にこの5年間、TARUはプロレスそのものを考え、どうしたらお客さんが喜ぶかを考え、そしてどうやったら全日本マットで生き抜いて行けるかを危機感を持って考えてきた。
» mimi.sub.jp

 水曜Sアリで、陥没なんちゃらとか悪態つかれてた三田さんも。

三田佐代子の猫耳アワー 第71回 かけがえのないブードゥー・マーダーズ(とtwitter)
格好いい! 格好いいよTARUさん! TARU選手の思うヒール道、そしてなぜブードゥーがここまで生き抜いてこられたのか、その答えが少しわかったような気がします。
» www.samurai-tv.com

 こういう背景があるからなのでしょう。

勧悪懲善…否、それはTARUの晴れ姿 - 鈴木健.txt OFFICIAL WEBSITE/Ken@suzuki.txtさんのMySpaceブログ| PITHECANTHOROPUS ELECTUS
何度か高笑いをあげたこともあったが、そのあとには必ずといっていいほどにVMにとってのバッドエンドが待っていた。諏訪魔も小島も軍団を離れ、世界タッグは一度も防衛できず。いっしょにやってきたメンバーが去っていく時のTARUは、悪ぶりながらもどこか悲哀を感じさせた。全日本のファンは、そういう背中をずっと見てきた
» blogs.myspace.com

 ヒールは、負けるために、かりそめの勝ちを重ねていくのですから。

 そしてTARU一世一代の名言。リング上で。

スポーツナビ|格闘技|速報
たかがキャプテンフォールマッチで勝ったからって、そないに騒がんでもええんとちゃうか。ハナからワシらが強いことは分かっとった。おまえらもワシらの強さを観に来たっちゅうことやろ。ブードゥーっちゅうのは、あえて嫌われ役をやってやっとんねん。誰が好き好んで、帰り道に石投げられたり、いたずら電話をかけられたり、名前も分からんヤツからアホ、バカ、死ねとか言われたり、そういう辛いことを全部ひっくるめて、ワシらブードゥーっちゅうのがあんねん。学校や会社で溜まってる不満をオレらにぶつけたいからここに来とるんやろ。ワシらは寛大だから、おまえらのブーイング、全部受け止めてやるよ
» sportsnavi.yahoo.co.jp

 これはライブで見たら爆発する。

 でも、ベビーフェイスになってもTARUはTARU。バックステージ。

スポーツナビ|格闘技|速報

TARU「(略)あいつらの提唱するF4……何だ? フレンド!……もうフレンドではなくなったなぁ。フューチャー!……未来なんかあらへんがな! あとなんやったっけ?……ファン!……ファンもこれで離れるやろ。最後は何や?」

稔「……え~と、何だっけ? ファミコン?」

TARU「ファミコン? ファミコンはないやろ! フェ●チオか? フェ●チオや!」

» sportsnavi.yahoo.co.jp

 これはひどい。

 

 僕の印象に一番残っているTARUは、旗揚げ間もない(ように記憶する)闘龍門でマグナムTOKYOと闘ったTARU。後楽園のメインイベントシングル戦で、まだまだ名もない企画モノのマグナムと、WARで鳴かず飛ばずだった多留が闘ったあの試合。

 10年以上も前だからディティールも何も覚えていないけれど、このとき奇跡を見たことだけははっきり覚えている。吹けば飛ぶような団体の、吹けば飛ぶような実績しかない選手が、たった2人で、後楽園ホールを大熱狂させたのだから。目新しいデスマッチアイテムとか、目を瞠る空中殺法とか、硬い打撃とか、一切ないのに、素晴らしいヒートを作り出していたのだから。

 それはインディペンデント百花繚乱の90年代であっても、なかなかお目にかかれなかったこと。その後僕は闘龍門によって何度も奇跡を目撃することになるのだけれど、僕が最初に目の当たりにした奇跡はマグナムvsTARUだった。マグナムのカリスマ性とTARUのナビゲーションがきっちり噛み合ったあの試合だった。

 ほどなくしてTARUはストーカー市川との果てしない連戦モードに移行していき、僕もあの奇跡を忘れてしまい現在に至っていたのだけれど、このニュースを聞いて、あの試合を思い出してしまった。

 あのときはマグナムの影。されど今回はスポットライトの中心。おめでとう、TARU。もっともっと図に乗って。あの年始挨拶はいかがなものかと思うけど。

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 (本格的にベビーになっちゃうとイヤかなぁ)

 (マイクアピール、確かに多いですね。言うべき人が言う分には魅力的だと思うんですけど、猫も杓子もってのはちょっと…というのはあります。女子プロについてのアンケートを右サイドバーに設置してます。回答が少ないのが興味のなさの現れなのかしら。でも、是非「moriお疲れさん」という慈愛の気持ちで(おい)回答してみてください。「華麗にスルー」なら、それでいいので。なんか寂しいから。他に朝青龍についても実施中。時間のある方はご意見を。NOAHのは受付終了。ありがとうございました)

 (今後数日くらいやった感触で、これからここどうするか決めます。テストでしたから…)

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2010-01-18

新日本・永田、我が子を千尋の谷に突き落とす(10/01/18 第5位)

 やっぱ永田さん情報は、この人から!

 本日更新の猫耳アワーで「サムライ生活14年目といっても定期的にお酒を飲ませて頂けるほどの関係は実は永田裕志選手だけ」とカミングアウトの三田さん。やっぱ、そうなんだ。永田さんがゲストのときの生き生き具合ったら、ないもの。東スポ高木記者(プロレス担当に復帰しないかなぁ)と一緒に永田さんをいびり抜いたSアリ、最高でした。進行の重責から離れた三田さんの、あの自由で異様なテンションが忘れられません。

 そんな心情青義軍の三田さんだからこその銅像秘話と写真が、やはり本日の猫耳アワーに掲載されています。

 まずは緑に塗られている写真の裏に隠れた、人間交差点。

三田佐代子の猫耳アワー 第68回 永田さん銅像メイキング画像、そして内館牧子さんに聞く相撲のこころ。
 しかも、写真には写っていませんが、カメラのこちら側にはこの塗られている永田さんを見つめるお父様(元校長先生)と、奥様&生まれたばかりのご子息がいらしたというから更に驚きです。ていうか何で家族一同勢揃いして銅像作ってるんですか、って話
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 父兄参観!

 アーンド、逆父兄参観!!

 生後3ヶ月の裕生くんにトラウマ供給。

 精神的千尋の谷に突き落とすスパルタぶり。

 さすが僕らの永田さんです。

 更に、永田さんが、会社の先輩にして獣の神であるあの人にも容赦しないことを示すエピソード。

三田佐代子の猫耳アワー 第68回 永田さん銅像メイキング画像、そして内館牧子さんに聞く相撲のこころ。
 ちなみに銅像の台座は、たまたま新日本道場にいらした獣神サンダーライガー選手がペンキ塗りを手伝って下さったんだそうです
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 まあ、宇宙大戦争を見るに、嬉々としてやってたものと思われますが。

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 (今回の猫耳アワー、素敵な写真が満載なので是非リンク先で確認を。僕的ベストショットは、メイクしてパーカー着てる写真。妖怪の赤ちゃんみたいでソー・キュート!) 

2010-01-16

NOAH・杉浦、真壁のスパイダーネット戦要求を一蹴(10/01/16 第1位)

 連日東スポ紙面を介して真壁と挑発合戦を繰り広げている杉浦が、15日放送のSアリーナにゲスト出演しまた。真壁とのGHC戦、特に現在進行中の煽りあいにスポットが当たるのは、至極当然のこと。

 MCの三田さんが、前日の東スポに載った「杉浦、金網戦要求」記事の真意を尋ねると、まず、これを肯定する杉浦。

「(相手は)反則とか、鎖持ち出したりとかするんで。本間とか入ってきたらイヤなんで。もう一対一でやりましょうっていう意味で。誰にも邪魔されたくないっていう意味で、言ったんです」

 これはこれでびっくりしました。

 続けて、当日の「真壁、スパイダーネット戦を逆要求」記事に触れる三田さん。

 開口一番、「やんないです」と杉浦。

「僕はデスマッチをやろうって言ってるわけじゃないんです。逃げ場なくしてやろうって言ってるだけで。あのぉ、デスマッチとか、レスリング技術が無い者がやればいいだけで、僕はレスリングがしたいんで、あんまりそういう試合はしたくないです。

 10年代には珍しいデスマッチ観と言いますか。オトナなレスラーは、めっきりそういう表現しなくなりましたよね。

 まあ「僕がプロレス観てたのは維新軍の時代。四天王も三銃士も観てません。その頃は修斗観てたんで」と公言する杉浦からすれば、それより後に出現した近代現代のデスマッチなんて本当に分からない世界なんでしょうね。悪い意味じゃなく。

 ちなみに杉浦、視聴者からの「武道館で真壁に勝ったら、マイクで『これが現実だよ』と言ってください」のメッセージに対し、「はい。言えばいいんですか」と、よく分からない態でありながらも、約束していました。潮崎戦後「勝ったらリングでバク宙」の公約を果たした実績もある彼のこと、今回も約束を果たす可能性大です。真壁派からすると聞き逃せない言葉。言われたら屈辱ですよ!真壁!

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 (右サイドバーのアンケートにも御協力を) 

 ここからは余談です。VTRにしろ何にしろ杉浦が出たSアリは最近ハズレが無いんですが、今日も面白かった。

 僕的にフックしたのは、まず三田さんと杉浦のこんなやりとり(うろおぼえ)。

 三田「真壁選手は暴走コングなんて言われてるんですよ」

 杉浦「僕も結構ゴリラって言われますよ。馬並みゴリラって」

 三田「馬なんですか、ゴリラなんですか」

 杉浦「馬並みなんですよ」

 三田「何が馬並みなんですか?(冷静に清純派ぶって)」

 杉浦「言っていいんですか」

 三田「いいんですか、GHC王者がそんなこと言って。私は全然構いませんが…」

 杉浦「言っていいんですか!生で!」

 三田「(うろたえ)いや、生放送ですからやめま…」

 杉浦「(遮って) チ… (三田さんを流し目でじっと見つめる)」

 三田「だー---」

 いつものように下ネタに乗っかってくる三田さんに、まさかの鉄槌!杉浦はシュート!

 (こんなとこばっか喜んで見てるなという話ですね、はい)

 また、三田さんもやられてばかりではありません。

 同じくゲストで、雰囲気から察するに「俺が振ったら躊躇しないで話に合わせてこい。うまく転がしてくから」と杉浦から指示を受けているのであろう谷口が、三田さんの嗜虐心を疼かせます。

 三田「杉浦選手は金網の経験は無いんですよね」

 杉浦「ないですね。(谷口を見て)オマエは三回くらいあるよな」

 三田「いや、ないでしょう。あるんですか」

 谷口「…合宿所で」

 三田「合宿所で」

 谷口「はい」

 三田「合宿所にはチェーンもあれば、金網もある」

 谷口「はい」

 三田「かなりハードコアなことも馴れてる」

 谷口「(調子にのってきて)はい!」

 三田「杉浦さんにアドバイスするとしたら、何がキーになりますか、金網は」

 谷口「……………………………………後で、それは…」

 (杉浦、苦笑い)

 三田さん、その後ちょっと絶好調でした。

2010-01-07

永田、また見境無く(10/01/06 第3位)

 新年早々、曙を加入させて、順調に勢力拡大中の青義軍。青大将の永田は更なるリクルーティングに余念がありません。

永田裕志のサンダーデスブログ: 東京ドーム大会
この日ドームに観戦に来て下さっていた小向美奈子さんと記念撮影する機会に出会いました。色々な事があってこれから人生をやり直そうとしている小向さんには頑張って欲しいです。もちろん僕も頑張ってタジリ選手をやっつけなければねぇ。なんだか彼女も青義軍みたいだな!
» nagata.janbari.tv

 なんだか彼女も青義軍みたいだな!

 かつて曙を口説く際に「『復活を賭ける』のが青義軍」と魔法の定義を持ち出し、まんまと成功を収めた永田のこと、味をしめているとしか思えません。実際、この悪魔の拡大解釈、かなり無敵な気がします。

 これまでだったら、

 「よっ、飯伏クン。青いタイツが似合ってるね。青義軍に入らない?」

 くらいの、馬鹿も休み休み言え的な突っ込みの余地がある勧誘しかできなかったのが、

 「飯伏クン、外道にリベンジで復活賭けてるんだって?青義軍は復活がテーマなんだよ。なにしろね…」

 と、それなりに大義名分ありそうな勧誘が可能になります。

 かつてサムライチャンネルでターザン後藤が、「俺が飯伏を鍛えてやる」とVTR発言した際に、スタジオの三田さん(飯伏大好きっ娘)が「飯伏選手にはそんな必要ないですよね」とか必死にコメントし、火消しに躍起になったという悲喜劇がありましたが、それと同じ悪夢がまた繰り返される可能性があります。防がねば。

 でも、書いてるうちに思いましたが、飯伏の青義軍劇場、案外アリかもしれないですね。

 

 永田「イブシ!お前は何にリベンジするんだ?」

 飯伏「そうですね!」

 永田「何に復活を賭けるんだ!」

 飯伏「そうですね!」

 永田、業を煮やして張り手一閃!

 空気を読まずスウェイでかわす飯伏。

 永田「もういい!」

 (永田、苦虫をかみつぶした顔で退場)

 

 逆に見てみたくなった。

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2010-01-04

【ニュース有象無象】永田、ドームで負けたら…(10/01/04 第5位)

 良かった。早抜けできた。PPVはセーフ。

 

■永田「(ドームは)普通にやればまず負けることはない。もし負けたら(ハナ肇のように)銅像になるとか、何でも罰ゲームやってやりますよ」(東スポ)

 果たしてユージは知っていただろうか。この日、罰ゲームでもないのに銅像になっていた男があることを

 

――ベルトの流出は避けたいところだが? 杉浦:流出……流出はよくないですよね。いま、いろんなものが流出してますから、そこは避けたいですね。ま、好きなほうですけど、流出はよくない! 犯罪ですからね(笑)。

 東スポにもほぼ同じ態のコメントが(というか東スポが負けてる)。東スポは、勝手に…じゃなかった、良かれと思って、尾ひれ背ひれをつけるから、他のメディアと同じコメントになるのは珍しいのだが…。あるいは、杉浦と東スポのマインドが一致しているということか。言文東スポ一致体の完成である。

 

武藤・船木組がみのる組撃破! 世界タッグ王座奪取

 GURENTAIが外に打って出るのかが気になるところ。

 

小鹿社長、スポンサーを募集中

 大日本の理解者がほしいと。しかし、一度もついたことないんですか、スポンサー。協賛っぽい企業はなんかあったような気もしましたが。果たしてどのくらいの寄進をもってスポンサーと言うのか、気になります。富豪の方は是非名乗りを。

 

狂気の人は大人

 東スポ・柴田さんの、葛西を題材にしたコラム。柴田さんのプロレスを見つめる視線は素敵。僕もこういう初老になっていきたい。

 

第66回 2010年年末年始のおもいで。

 三田さんの、年末年始プロレス観戦記。(僕的には)パーフェクト。(僕の)知りたいことが満載。加えてプロレスへの優しい視線。僕もこういう不惑を迎えたいです。

 あら、タイムアップ。

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2009-12-29

三田さん、2009年プロレス5大ニュースを選定(09/12/28 第1位)

 はい、まずは猫耳アワーをどうぞ。ネタバレする前に。

 

  

 新しい髪型がよく似合っている三田さんが、プロレス5大ニュースを選定しました。結果は以下のとおり。

 1位 三沢さんにさよならを

    第34回 鳴りやまないスパルタンX。

 2位 両国ピーターパン

    第45回 DDTはいまから出発です。

 3位 中西学IWGP初戴冠

    第29回 ゴールデンウィークレビュー!

 4位 プロレス大賞に風穴を

    第61回 2009年度 東京スポーツ社制定 プロレス大賞発表!

 5位 真壁刀義G1初制覇

    第44回 G1で輝いた男たちに感謝を。

 一応、それぞれのニュースに関連あるコラムのリンクを貼っておきました。必読。

 

 コラムの話で言えば、僕の印象に一番残っているのは三沢さんの話。カミングアウトしてしまうと、僕が最初に読んだ猫耳アワーってこの「鳴りやまないスパルタンX」だったんですね。それまではこのサイトの存在すら知らなかったんですが、何かの拍子で見つけて。あぁ三田さん、こんなのやってるんだくらいの感じで当時最新だったこの回読んで。それで凄く打ち抜かれた。抑えてるトーンなんだけど、抑えきれない感情と思い出が迫ってくるこの追悼文を読んで、僕は三沢さんが亡くなって初めて、目頭を熱くしてしまった。たぶん通勤中に携帯で読んでたと思うんだけど涙が流れないようにするのに必死だった。なんでこんな胸に迫る文章が書けるのだろう、と思っていたけれど、今回のコラムを読んで納得。

三田佐代子の猫耳アワー 第65回 わたくしが選ぶ2009年プロレス5大ニュース。
誰かとさよならしなければいけない時の文章を褒められるのは、どことなく落ち着かないものです。こんな悲しい文章ではなく、もっと楽しい、いいニュースについて書いた時に褒めて頂けるのであれば、一緒に喜べます。
ただ、私は本当に辛い時に、それを文章にすることで乗り越えてくることが出来ました。と同時に、私の立場からいっても、その辛さから逃げるのではなく、それを言葉にするのが使命だとも信じてきました。

もちろん私に出来ることは力量的にも限られています。でも楽しいことばかりじゃなく、辛いことがあった時にそれを文章にし整理し吐き出すことで、自分自身を多少なりとも納得させることが出来ました。書かなければ、逆にその辛さに押しつぶされそうでした。

» www.samurai-tv.com

 形にならない思いを吐き出し、整理し、乗り越えようとする、人の「生」の力が心を動かすんですね。三田さん、また落ち着かなくさせます。すいません。でも僕はあの追悼文に心を動かされました。プロレスに頑張ってほしいと思いました。そして僕も、これだけ愛された三沢さんのように頑張りたいと思いました。この思いの延長線上に僕のblogがあります。そうは見えないかもしれませんが。
 

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