カテゴリー「中邑」の69件の記事

2010-07-25

7.24・NOAH有明大会で丸藤正道組と対戦した新日本・中邑真輔、またまたまた悪質発言(10/07/25 No.3)

 丸藤正道・青木篤志 VS 中邑真輔・外道のタッグマッチ、試合開始直後の高揚感がたまりませんでした。なんと言っても中邑と丸藤。種類は違っても、天才同士の初対決ですからね。

 メインとセミが凄い試合だったことで、最終的に残った印象は薄味のものとなりました。また、2人が対決するタイミングはわずか2回で、今後の闘いへの予告篇になった感は否めませんでした。

 しかしファーストコンタクトのピリピリした感覚は十分スペシャルなもの。レスリングに裏打ちされた実力があるスター選手が対峙すれば、派手な技がなくても退屈なものにはならないのだと、改めて実感させられました。

 さて、試合後の両者は色々コメントを出しているわけですが、今回は一番フックしてきたところだけをピックアップ。僕的には結構インパクトのある言葉でした。

プロレス/格闘技DX 中邑のコメント

個人的には楽しませてもらった。触ったくらいだけど。新日本とやっていたいのは彼(丸藤)の本音なんじゃないの。何もしないで沈んでいくより、どっかでひっかかればどうにかなると。

» web.peex.jp

 これまで真壁力皇が ”沈む沈まない” の問答をしてきたことはありますが、いずれも、試合に ”勝って負けて” の話でした。負けた団体がそれに連動して没落するという話。いわゆるリング上の強弱を前提とした話なんですよね。リング上で起こっていることを一つの大河絵巻、ストーリーと考えるならば、ストーリー上の話なんですよね。

 それが今回は文脈が違います。「何もしないで沈んでいく」は、これまでの文脈の中では、あり得ないんですよ。負けたとき、そこで沈むんですから。

 つまりは、これ、NOAHという団体(あるいは丸藤)の、人気とか盛り上がりとか、もっと言うと経営にまで言及してる発言だと思うんですよね。実際どうかは分かりませんが、そう聞こえてしまうという感じ。シュートもシュート、カミソリシュートの平松ですよ(KENTAばりのタイムスリップ)。その後の「(この試合は)対抗戦じゃなく交流戦だよ」という言葉と合わせると、また意味深なんですよね。

 正直扱いにくい発言。ファンレベルだったらしょっちゅう囁かれるような発言ではありますが、当事者が言うとなると響きが違います。普段だったら他団体まで出向き、選手のコメントを拾ってくる新日本オフィシャルが全く拾ってないですからね。ってまあ、この日は三上や内藤がSMASHに出てたから、そちらまで手が回らなかったという説濃厚ですが…。

 いずれにせよ丸藤にとってはちょっと癇に障る発言。対抗戦問題については、KENTAに批判され、特にピリピリしてること無くは無いでしょうし、今後のリアクションが気になるところです。

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新日本・中邑、また(プチ)悪質発言(10/01/20 第3位)(レスログで最初にとりあげた悪質発言)

新日本・中邑真輔、復帰間近で悪質発言も復活(10/06/16 No.3)(二回目。ていうかタイトルに入れてるのはこれが二回目ですけど、もっと色々言ってます。「中邑」カテゴリをチェック!)

 この試合後の両軍のコメントはなかなか面白いです。詳細はプロ格モバイルでご確認ください。

後悔、先に立たずと申しますが…

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 「本当に観たいのは森嶋vs新日本」。やっぱ森嶋待望論は根強いですね。右サイドバーで「小島NOAH参戦」「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。フィニッシュ技アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。明日は「聖鬼軍VS超世代軍」、本日は「KENTA派?丸藤派?」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

2010-07-22

新日本・真壁刀義、NOAH・丸藤正道に中邑首刈り指令。「今度ヒザ小僧とやるらしいじゃねえか」(10/07/22 No.1)

 タイトル戦終了後もなお、中邑批判をやめない真壁刀義。

 二流だタコスケだと言いたい放題。

 丸藤正道のスポーツマンシップとは対照的ですね。あの人のIWGPジュニア戦線における敗者褒め称えぶりも、それはそれで鼻につくところがありましたが…。

 そんな対照的な丸藤に、真壁からの注文です。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 ジュニアの実績は認めてやるが、G1はそんなに甘いもんじゃねえ。お前、今度(7.24NOAH大阪)ヒザ小僧とやるらしいじゃねえか。ヤツの首取ってくるぐれえのことしたら、オレ様の前に立つことを認めてやるけどな。

» www.tokyo-sports.co.jp

 名物、手土産要求きました。

 これまで、力皇、中邑とIWGP挑戦者(当時)に向けて示してきた、アンチ佐藤編集長的アティテュードを、丸藤にも見せつけます。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 逆にあの二流ヤローに直接負けちまうようなことがあったら、(G1に)出て来ても意味ねえだろ

» www.tokyo-sports.co.jp

 勝手に結論づける真壁。ていうか、そんなに中邑が憎いのか。

 IWGP戦と違って、全く言う権限がないんですけどね。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 (G1に)ライバル? いねえよ、三下ばかりだ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 まあスーパースターはそんな細かいことを気にしません。だからこそのスーパースターです。

 言われた丸藤は、まだそれほど真壁のことは頭にないようですが…それは別の項に譲りましょう。

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PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE [ツアー詳細][2010年7月24日][~プロレスリング・ノア創立10周年記念 第2弾~NEW NAVIGATION'10 in Osaka](外道、顔隠しすぎ)

 まあでも安易にノーサイドにしないのも、僕は好きです。いつもスポーツマンシップばかりアピールされたら、ちょっとつまらない。

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 「フォームの美しさとこの技で勝ってきた実績も含めて、説得力がある。いかにも必殺技って感じ (男性/30代/滋賀) 」。いいフィニッシュですよねぇ。最近、スリングブレイドルにシフトチェンジしつつあるのが残念。ヒザが限界にきてるのかもしれませんが…。 右サイドバーで「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」「フィニッシュ技」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。明日は「フィニッシュ技」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

2010-07-20

新日本・真壁刀義と中邑真輔、二本のレールのように交わらない二人が、レールについて語る(10/07/20 No.2)

 7.19新日本月寒大会で、IWGPリマッチを闘った真壁と中邑。18分15秒、ドラゴンスープレックスホールド。中邑の一方的な猛攻を最後まで凌ぎ切った真壁が、念願のV2を達成しました。博多の不完全勝利のモヤモヤを晴らし、この1年の対戦成績を1勝3敗とする、価値ある勝利です。

 かねてより、プロレス観を筆頭に何から何まで違うと、中邑を評していた真壁は、試合後二人の違いをこんな風に語っています。

新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果- 真壁のコメント

キツかったな……。アイツももう引けねぇだろ? 正直、“私闘”だよな? どっちか潰れるまでやる、“私闘”だよ。最後の差? 会社にレール敷かれたヤローとよ、レールを作る材料からよ、自分で選ばなきゃいけなかった人間との違いだよ。

» www.njpw.co.jp

 うまいこと言いますよね。確かに真壁には、自分のことをそう語る権利があるでしょう。決してスター候補生ではなかった真壁は、それこそ自分が存分に走れるレールをつくることから始めました。地道な作業で、トンネル工事のように暗く長い道も切り拓き、時には負傷に苦しみ、時には有刺鉄線の海で血だるまになり、ようやく今ある道を開通させたんです。大いに誇っていいことです。

 一方の中邑のコメント。

新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果-  中邑のコメント

また立ちあがって歩けばいい。そしたら道はできるだろ? ただ、まっすぐ進むか、右に進むか、左に進むかは、わかんねぇけど。変わったよね、新日本? 俺個人の言い方すれば、なびいてたまるか。自分として、自分は中邑真輔として生き通してみせる。……以上!

» www.njpw.co.jp

 奇しくも同じ道の話。真壁は、レールが敷かれている云々言っていますが、道をつくっていく覚悟があることを語っています。

 スター候補生の中邑に、最初からレールが敷かれていたことは間違いないでしょう。真壁の言うとおりだと思います。しかしそのレールは明らかな欠陥品。品質も悪ければ、置き石や路線妨害もある無法軌道。新人が走るには過酷な道のり。そんな悪路を、それでも中邑は走って来ました。究極的には、自力で問題を解決していきながら。ある意味、レールなんてあってもなくても一緒だったんですよね。真壁とよく似た苦労を味わっているんです。ならば、中邑の次の一歩に期待したいところ。雑草相手に(1年で)1勝3敗は大いなる挫折でしょうが、勝者に劣らぬ道を切り拓けるはず。

 個人的には、ベルトも無くフットワークの軽い中邑には、想像もつかない道を切り拓いてほしい。単にNOAHに参戦するとかだけではなく。「変わったよね、新日本?」「なびいてたまるか」と意味深なことを言っているのですから、変わらない新日本を、なびかない中邑を見せてほしい。フロンティア精神に満ち、逆境を好機に変えた、今や いにしえ の新日本のスピリットを、そこに甦らせてほしい。現状、まだまだ ”変わった” 新日本の中の、ちょっととんがった1人ほどに見えてしまいます。それはそれでアリかもしれないですが、吐いた言葉を云々言われるのはもういいでしょう。「新日本は変わった」という物言いは客観的な視点からのもの。何か外からの視点で考えていることがあるならば面白いのですが。

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真壁VS中邑 詳報@新日本オフィシャル(僕的にはちょっとものたりませんでした)

 PPV、「中邑がワルツを踊るなら真壁は盆踊りだ」とニック・ボック・ウインクルの名言をもじった実況を披露。笑った。

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 ラストライドは、エクスプロイダーとともに最終選考で落ちました。申し訳ないです。右サイドバーで「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」「技」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

2010-07-08

新日本・中邑真輔、真壁刀義のIWGP戦ボイコット発言に少しも慌てず。「俺は別にいいよ」(10/07/08 No.2)

 そう来ましたか。

 6日、7.19札幌の真壁VS中邑IWGP戦に向けての調印式が行われました。

 これまで中邑に厳しい発言を繰り返していたチャンピオンは相変わらずのコメント。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 挑戦決まってるのに、ベルトを取りてえっていう態度、コメントを何も感じねえんだよ。タイトル戦にすべきレスラーかどうかは前哨戦で決まるだろ。何も伝わってこなかったら、試合はやんねーよ。価値のないレスラーならやらねえ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 幻の力皇戦時に続く ”手土産” 要求発言です。熱くさせるような何かを前哨戦で持ってこいと。それがチャレンジャーとしての責務だろうと。

 若き日の週プロ佐藤編集長が聞いたらビックリですよ。手土産はいらないと論戦が始まるところです。ていうか、今風に言ったら茶封筒ですか。

 これに対する、中邑のコメント。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 自分のふがいなさをチャレンジャーのせいにするのはやめろ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 まずは「どっちがフニャララなんだ」というワケですね。リベンジ。何も感じないのはおまえの病気のせいだろうと、そういう姿勢。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 別にオマエからベルトを取らなくたっていいんだよ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 更にボイコット発言に動じる素振りを見せない中邑。別におまえと試合しなくてもいいんだよくらいの発言。ベルトなんかいらない、ともとれる発言。IWGPに思い入れのある中邑らしからぬ言葉です。

 何か思惑があるはず。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 俺はベルトがほしいだけ。田中将斗が先に挑戦したっていい。俺は勝った方とやるし。

» www.tokyo-sports.co.jp

 なるほど。

 真壁は先日、田中将斗と闘いたい的なコメントをしていました。中邑より田中の方がチャレンジャーに相応しいだろうと、中邑を挑発していました。

 ならば望みどおり田中とやれ、と。田中が勝ってチャンピオンになれば、俺からの挑戦を拒みはしないだろう、と。そして、田中なら真壁を討ち損じることもないだろうということです。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 (真壁は調印書に「パニッシャー・ダイス・モーガン」とアンダーテイカーの新日参戦時代の名前をサインしたが)

 俺は本名で書いた。挑戦者は決まってるけど、王者は誰なんだ? もしかしたら田中かもしれないな。

» www.tokyo-sports.co.jp

 これは中邑が一本獲った格好かもしれません。

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2010年07月06日 | 「ベルトがねぇテメーは、単なる中堅レスラー」“暴言三昧”の真壁が“クール”な中邑を大挑発!! | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-(調印式の模様)

2010年07月06日 | フニ○チン! 勘違い! 不感症! IWGP王者・真壁が挑戦者・中邑を徹底的に挑発!!/IWGPヘビー調印式囲み会見(1) | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-(囲み会見の模様)

2010年07月06日 | 「“ハリボテ”を大きくすることに一生懸命にはなれない」中邑はどこまでもクール!!/IWGPヘビー調印式囲み会見(2) | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-(囲み会見の模様 2)

 ちなみにプロ格DX版での「パニッシャー・ダイス・モーガン」サインに関する中邑コメントは「それが面白いと思っているなら、それはそれでいいんじゃないですか。特に面白いとは思わない」。本当はプロレスファンとして「そういうの俺がやりたかったのに…」と悔しがってるかもしれませんが。

 真壁のコメントは「ふと頭よぎっただけだ」。アンダーテイカーの結婚が気になってたんでしょうか。さすが婚活中。

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2010-07-07

【速報】新日本・中邑真輔、ネットでつぶやき始める?(10/07/07 No.3)

 新日本プロレスの中邑真輔が、twitterを開始したように見えます。

中邑真輔 / S.Nakamura (ShinsukeN) on Twitter

トレーニング終了。

約21時間前 webから

» twitter.com

 こういうときには偽物疑惑がつきものですが、青山学院大学レスリング部の先輩、佐久間一彦 ”元” 週刊プロレス編集長がフォローしているのだから、本物のように思えます。

 いかがなもんでしょうかね。

 本物であればこれは福音。

 ファンにとっても。

 そして、中邑にとっても。

 ”スーパースター” 真壁刀義に、「ふにゃふにゃマイクは伝わんねーんだよ」と揶揄されていたのもこれで返上です。

 これからはtwitterでアピール!

 さすれば、誰にも明瞭に伝わります。 (躓いて転んでも…さんの受け売り)

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コーヒータイム。 on Twitpic(追記)(こんな写真が投稿されました。僕のタイムラインにいらっしゃる中邑鑑定家の方のご意見ですと、去年の写真では…という話。髪型が今と違う、と。なるほど、そうですね。もう一人の先生はこのアカウントの真偽を問うコメントを残しておりましまた)

レスログ (wrestlog) on Twitter(便乗して僕のアカウントも掲載!(おい))

 CHAOS結成以来、なかなかファンとの交流の場が無い中邑。せめてtwitterではその生の顔を垣間見せてくれたら。

 Sアリでは、ファンとの距離の近さも売りの真壁を否定するような発言もありましたが…。

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2010-07-06

新日本・真壁刀義、IWGP実行委員会を馴染みのアレ扱い。「(中邑真輔を)チェンジ!」(10/07/06 No.2)

 中邑真輔にとんでもないニックネームをつけて挑発していた、真壁刀義。東スポには更に突っ込んだ話をしています。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 (中邑は)クールを気取ってんだか知らねえが、意地が感じらんねえな。ベルトを取りてえって気持ちが伝わってこねえ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 まあここらへんは新日本オフィシャルと一緒。だから俺を惚れさせてみろってワケなんですよね。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 挑戦させてもらって当たり前と思ってんじゃねえのか。言っとくがテメエの代わりくれぇいるんだぞ。意思表示してるヤツ、いたろ?

» www.tokyo-sports.co.jp

 田中将斗を指していること明らか。6人タッグながら、真壁から直接ピンを取ってるんですよね、田中は。

 だから、田中と闘ったっていいんだぞと。

 むしろ、そっちの方に心奪われちゃってる感じなんでしょうかね。田中勝利には中邑の好アシストがあったのに、そこは敢えて無視してるわけですから。

 ていうか、真壁、たとえ意思表示をしてる選手がいたとしても、決まったカードは覆せませんよ。馴染みのアレ(無いですね、ハイ)じゃないんですから、そうたやすくは ”チェンジ” はできません。それがIWGPです。能動的すぎるIWGP実行委員会だって認めないはず。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 弱点(の左肩)を突くのは勝負じゃ当たり前だ、バーローめ。札幌にたどり着けなくしてやろうか。

» www.tokyo-sports.co.jp

 ってなるほど。

 お咎め無しに堂々と ”チェンジ” する方法があるってわけですね。

 負傷の力皇が ”チェンジ” になったのだから、同じように中邑にだって ”チェンジ” はあり得るのだと。力ずくで ”チェンジ” に追い込むのは可能なんだぞと。

 ただ、このコはそう簡単に帰らないと思いますけどね。

新日本プロレスオフィシャル携帯サイト 中邑のコメント

前哨戦、長いから、ゆっくり(真壁の)ハリボテを剥がしていきましょうか

» www.njpw.co.jp

 既に脱がす気満々ですよ。

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7.4 真壁組VS中邑組 詳報@新日本オフィシャル(試合後コメント、こちらにも)

 2日連続こんなのですいません。

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2010-07-05

新日本プロレスの ”R指定のスーパースター” ・真壁刀義、また問題発言? (10/07/05 No.2)

 角海老固めなる新技を予告したこともある”R指定の男” 真壁刀義が、次期IWGP挑戦者・中邑真輔に新しいニックネームをつけました。

新日本プロレスオフィシャル携帯サイト 真壁のコメント

オイ! あのフニャチンチャレンジャー(中邑)に言っとけよ、この野郎。

» www.njpw.co.jp

 これまたダイレクト…と眉をひそめる善男善女もおられることかと存じます。

 だがちょっと待って欲しい。

 たとえ、直近でつけたニックネームが ”ヒザ小僧” という、ダイレクト(かつキングコングニーを使う自分に戻ってくるブーメランのよう)なアレだったとしても、今回もダイレクトだと考えるのは時期尚早。

 中邑といえば、ふにゃふにゃマイク。何言ってるかよくわからないことがある。これは、真壁が常々指摘してきたこと。

 くわえて、かつて真壁がよく好んでいた言葉、ウ○コチ○チ○。これで中邑を罵倒したことも数知れず。

 この「ふにゃふにゃマイク」と「ウ○コチ○チ○」を合体させると、フニャチンレスラーになりはしないでしょうか。中邑に対してつけすぎたニックネームの合理化、仕分け作業の結果がこれだとすれば、真壁の姿勢も見上げたもの。言いっぱなしにしないそのアティテュード、どこかの政権にも見習ってほしいところ!

新日本プロレスオフィシャル携帯サイト 真壁のコメント

テメエはその程度の欲望で、この俺を上回ることが出来るわけねえだろうよ

(略)

(前哨戦は)テメエがいかに俺を惚れさせるかっていう段階なんだよ。

» www.njpw.co.jp

 え~、やっぱそのものの意味みたいです。なんか発言全体ギラギラしてるし。ていうか、誰か婚活成功させてあげてください。

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 しかし、ウ○コチ○チ○は伏せ字にして、今度のはそのままってどういう基準なの、新日本オフィシャル。

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 是非、後輩さんに真壁を紹介してあげてください! 右サイドバーで「上半期MVP」「6月印象に残ったこと」「NOAH7.10有明」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。明日は「NOAH7.10有明」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

2010-06-30

新日本・中邑真輔、NOAH・丸藤正道とのタイトル戦にも意欲(10/06/30 No.1)

 7.24NOAH大阪大会で、丸藤とのタッグ対決を闘うこととなった中邑真輔。昨日の試合終了後、

新日本プロレスオフィシャルサイト 中邑のコメント

丸藤もね、好き勝手やりすぎて新しい刺激が欲しくなったんじゃない? まぁ、俺としては望むところ。花を添えに、刺激を与えに行ってやるよ!」

» www.njpw.co.jp

 と語っていたことが、公式サイトで明らかになっています。

 「刺激的なヤツを迎え撃ちたい」の丸藤発言にきっちり応える構えです。

 無論、中邑にとっても丸藤は劇薬。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 ノアで一番面白そうなのは丸藤。オレにとっても刺激的。いい意味で噛み合わなくて面白い。

» www.tokyo-sports.co.jp

 4月まで団体内に敵無しだったわけですから、他団体との対抗戦は望むところなんですよね。ましてや、今年、NOAHを振り出しに、新日本はもちろん、KAIENTAI DOJO、IGFという極北に至るまで、振り幅の広い闘いを繰り広げ、ジュニアながらプロレス大賞MVP候補の最右翼にいる男、丸藤相手なら文句なしとなるでしょう。勝ち負けを超えた刺激が待っていること、間違いありません。

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 (丸藤との闘いは)一発で終わらせるのはもったいない。そこいらのジュニアの選手と思ってないんで。シングルやっても面白いし。

» www.tokyo-sports.co.jp

 シングル戦まで視野に入れている中邑。視野に入れるどころじゃないですね。シングル戦に興味を示しています。あの無愛想な中邑にとっては最大級の賛辞でしょう。

 7.10・NOAH有明大会では丸藤がGHCジュニア、7.19・新日本札幌大会では中邑がIWGPヘビーに、それぞれ挑戦します。ともに勝ち進めば、階級こそ違えど現役王者同士のシングル戦の可能性が出てきます。あるいはタイトル戦の可能性も。なんでもありのIWGP実行委員会ならタイトル戦も問題なしのはず。GHCのフットワークの軽重はともかくとして、階級の制限があることから、中邑だけがリスクを負うことになりますが…

東京スポーツ(紙面) 中邑のコメント

 (タイトル戦も)別にいいよ。それくらいの振り幅はあるだろ?

» www.tokyo-sports.co.jp

 望むところという姿勢。夢が広がります。というか、タイトルがなくても夢が広がる顔合わせではありますよね。

 夢に向かっての、当面の障害はただ一つ。

 ともに大阪府立体育会館第一競技場で遺恨を作って現在に至る、澤田敦士の乱入劇です。

 奇しくも、二人のタッグ対決は大阪府立体育会館第一競技場で行われます。

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IGF5.9大阪大会を闘った小川直也、大自爆(10/05/10 No.1)(丸藤と澤田の遺恨(?)、とっかかりの試合についてのエントリー)

IGF・澤田敦士、新日本からつまみだされる。最初からそうしていれば…と思わせる言葉を残して(10/06/20 No.2)(中邑と澤田の遺恨(?)、とっかかりの闖入についてのエントリー)

 まあ、NOAHに対しては、ステークホルダーが身内にいるという訳でもないと思われるので、そう簡単に会場には入れないのでしょうけど。

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 丸藤への信頼感は凄いですね、改めて。右サイドバーで「NOAH7.10有明」「新日本&NOAH選手のテーマ曲」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

 

2010-06-29

NOAH、7.24大阪大会での丸藤・青木 VS 中邑・外道を発表。だが、ちょっと待ってほしい! (10/06/29 No.1)

 昨日、NOAHが7.24大阪大会の追加カードを発表しました。

 丸藤・青木 VS 中邑・外道の対抗戦タッグマッチ。

 刺激的ではあります。

 きけば、前日の丸藤発言「中邑と闘いたい」を元に、このカードが組まれたとのこと。確かに副社長が一言もの言えば、その影響力は絶大。自身の階級を顧みず、横車を押すようなカード編成だって可能でしょう。

 でも、丸藤が望んでいたのは、本当に中邑戦なんでしょうか。今まで全く接点の無かった二人なのに、突然そう言い出すのも不自然な話です。正直、その発言自体、ガセネタである可能性も否定できない。東スポに載った話らしいですしね…。

 疑問が浮かんだら、眉に唾して即検証。ちょっと原典にあたってみましょう。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 俺は新日本にあれだけ貢献したんだし、せっかくだからこのままで終わらせたくない。『対新日』の延長として、俺がやったことのない相手と絡んでみたい。特にヘビーとかね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 まあ、あっておかしくない発言です。NOAHマットではジュニアとヘビーの狭間で、巧みに立場を変えるジョーカー的存在の丸藤。新日本で、ヘビー級戦線に絡みたいと思ったっておかしくない。ていうか、書きながら思い出しましたが、真壁に挑戦してもいいという発言が過去ありましたね。新日本ヘビー級戦線に色気があること、これはまず間違いないでしょう。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 (絡むのは)刺激的なヤツがいい。

» www.tokyo-sports.co.jp

 はい、相手の第一ヒント、まず来ました。

 色々な解釈がありますが、ギラギラしたヤツがいいんでしょう。触る者みな傷つけそうな中邑は、もちろんこの要件を満たしている。真壁もそうでしょう。チャラチャラの棚橋や、すぐに地獄を見てしまう後藤は予選落ち。永田さんは既に秋山とのタッグ戦が決定済み。あとは………ギラギラしたアイテムを持ってる人間は、予選を通過します。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 一人だけ、新日本で我が道を行こうとしてるヤツがいるだろう。

» www.tokyo-sports.co.jp

 中邑説、確かに有力。真壁は、現在チャンピオンとして、好むと好まざるとに関わらず新日本の王道を歩んでいる。我が道とは言い切れませんね。ここで脱落。

 あと、ギラギラアイテムの人は、動くものを見れば入場順路なんかお構い無し、即突進していくマイロードを持っています。

東京スポーツ(紙面) 丸藤のコメント

 俺は青木篤志と組むと言ってからちゃんと組んでなかったから、2人でその刺激的なヤツを迎え撃ちたい。

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 出ました! 飯塚高史に決定です!

 第2ヒントまでで、中邑と飯塚に絞られていたわけですが、青木篤志の名前が出て来たらやはりこの人。間違いないでしょう。

 青木篤志。青き篤いこころざし。思い切って英訳すれば、ブルージャスティスにほかなりません。

 ブルージャスティスといえば、飯塚さんが泥沼の抗争を繰り広げてきたライバルの一人。ドッグカラーチェーンデスマッチという最終手段まで持ち出す必要があった、あの強敵。

 その名前を想起させる手駒を巧みに使い、飯塚を挑発するその匠。丸藤正道の天才ぶりが光ります。「な なんだってぇ!!」と驚嘆の声をあげるガヤの声がきこえてきますが、天才の決めたことです、無視されるしかないはず。

 問題は、何故これが中邑という誤報になり、カード発表までされてしまったのか。その一点に絞られますね。あるいは反目の噂もある仲田GMが裏で糸を引いているのか…。色々考えられる仮説はありますが、病院からのお迎えがきましたので、今日のところはこのへんで。

 

▼7.24大阪大会ではなく、7.10有明大会の話になりますが、アンケートにご協力ください。

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なんだってーAA 28種(どいつもこいつも天才ですね)

NOAH・丸藤正道の第二次ヘビー級大戦終戦…(10/04/16 No.1)(僕、ずっと前から中邑VS丸藤が見たかったんです、な佐藤藍子さん的エントリー)

 しかし、丸藤・青木VS中邑・外道、実にいいカードです。孤高の天才同士がいよいよ対峙する。ゾクゾクします。二人の緩衝材に、外道を入れるのもまたグッド。正直、有明よりも、まだ3試合しか発表されていない大阪の方に心惹かれるものがあります。最近、大阪がうらやましい。

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2010-06-23

新日本・真壁刀義、中邑真輔提唱(?)のリマッチ権制度を腕ずくで排除の方向へ(10/06/23 No.1)

 7.19月寒での対中邑IWGP戦が決定した真壁刀義。福岡での試合は、真壁にとっても中邑にとっても不本意なものでしょうから、両者にとって望むところの再戦ではあるはず。実際、大阪大会で真壁が潮崎を破ったあとのバックステージ、中邑はすぐに挑戦表明を行いましたし、真壁もそれに対してまんざらでもなかった。

 ただ、真壁は一つだけ気に入らないことがあるみたい。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 オレはこれまで、テメーの力だけでIWGPの挑戦権を取ってきた。それをアイツは、リマッチ権だあ? 何とも女々しい野郎だよ。それがなきゃ挑戦できねえってか?

» www.tokyo-sports.co.jp

 ”リマッチ権” なるものの存在です。中邑が前王者の権利として主張しているタイトル戦再戦の権利。というか社長が、中西の中邑挑戦時に持ち出してきた特権ですが。

 会社のプッシュなしにここまで来たんだ、テメーの力だけでのしあがってきたんだ、が持論の真壁からすると、負けた人間がなんでチャンスを得るのか理解できないということなのでしょう。

 シリーズに参戦して、闘いのなかで、会社やIWGP実行委員会に挑戦者にふさわしいと認めさせてみろ、話はそこからだ、ということです。

 確かに真壁は、アパッチ参戦以降自力でのし上がってきましたから、一定の説得力があります。

東京スポーツ(紙面) 真壁のコメント

 そんなモンはリングに不要だってことを札幌で分からせてやる。

» www.tokyo-sports.co.jp

 札幌で中邑を圧倒し、続けてやっても結果は同じ、強えヤツが勝つんだ、と主張する腹づもりです。

 まあ、リマッチが相応しい状況もあるとは思うんですけどね。中邑戦なんかまさにそれ。冒頭の繰り返しになっちゃいますけど、福岡の試合はモヤモヤの残るものでした。アクシデントが試合を左右する形になってしまったのですから…。

 両者が万全だったら…という思いをファンが抱いているなら、それは真壁にとっても不幸なこと。棚ボタ王者だなんて思われたら、やっぱり面白くないでしょう。G1を前に、文句無しの王者だとアピールするいいチャンスだと思うんですけどね。ていうか、真壁も内心そう思っているのではないでしょうか。

 そのうえで、リマッチ権が前王者の権利として保証されるのはどうなの、ということなんでしょう。

 とりあえず、中邑のリアクションに注目です。

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新日本・真壁刀義、中邑真輔を下しIWGPヘビー初戴冠も…(10/05/04 No.1)(福岡のIWGP戦についてのエントリー)

 IWGP戦終了後リング上に早く乱入した者が即挑戦者に決定! みたいな、これまでの風潮はアリなんでかね、真壁的には。

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