カテゴリー「みちのく」の10件の記事

2010-02-28

ドラゲー・YAMATO、催眠術師募集中(10/02/28 No.3)

 米レスリングオブザーバー誌で世界のカリスマレスラー第5位に選出されたYAMATO。今や世界のプロレスマニアに名だたるレスラーになっています。確かに艶もあるし、マットさばきも悪くない。新日マット参戦時にも異彩を放ってました。

 当然、ドラゲーのリング上でも大活躍。CIMAに完勝し、政権獲りに向け着々。土井の持つドリームゲート王座挑戦(3.23両国)も決まり順風満帆。のはずなんですが…。

東京スポーツ(紙面) YAMATOのコメント
東京スポーツ(紙面) 毎日がプレッシャーで正直、胃が痛いッス。プレッシャーに打ち勝つよう、催眠術で自分に暗示をかけたい。誰かいないかな…
» www.tokyo-sports.co.jp

 デビュー5年目で、ドリームゲート挑戦は初、両国のメインも初という状況が非常にプレッシャーなんだそうです。ワイルドな風貌の割には可愛いところがありますね。それが女心もくすぐるんでしょうか。可愛い~、もう好きにして~とか。…なんかむかついてきましたね。

 と本音の吐露はさておき、催眠術の先生をと乞われるのであればなんとか紹介してあげたいところ。そうですねぇ。プロレスという特殊な業界に精通している人が理想でしょう。

 そうなってくると、まずあげられるのがKYワカマツ先生。レスラー、マネージャーでありながら、新日マットでは催眠術師として名を馳せました。レフェリーのミスター高橋を催眠術にかけ操縦、マシン軍に有利なレフェリングで猪木をあと一歩というところまで追い詰めた手練。これは大きな実績です。ただし、猪木の加撃により最終的には破られてしまいましたから、選手にかけた場合の有効性には疑問符がつきます。しかし猪木、20年以上前にこんなことやってたんですから、よくも悪くも途方もない男です…。

 もう少し現実的なところで言うと、ザ・グレート・サスケ先生でしょうか。去年のDDT両国大会での高木戦実現のため、催眠術(だと思う。本人「遠隔ヒーリング」って言ってますが)を使った男です。決戦当日には、催眠術で観客を洗脳。8,865人のブーイングを高木に浴びさせる大イリュージョン。更にはDDT選手にまとめて催眠術をかけ、高木を袋だたきの憂き目にあわせました。影響力絶大です。しかもフットワークも軽い。ていうか、東スポ記事読んでサスケがYAMATOの元に押しかけていってもおかしくない。そう思わせるものがサスケにはあります。適任云々じゃなく、もうなっちゃってるよ的な……。

 えー、色々考えてみましたが、結局分かったのは真面目に考える気が沸いてこないということ。やっぱモテ男への嫉妬が持つ負のエネルギーはおそろしいですね(ひとごとみたいに)。

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■関連ビデオ

サスケの催眠術(高木戦を決定させた。4:20あたりから)

ミスター高橋、何もできず(本文とは関係ありませんが…。ことの経緯を知ってから見ると凄く面白い)

 (YAMATOがどこまで上り詰めていくのか、どうなっていくのか気になります。今までにない風のレスラーですよね)

 (右サイドバーで「秋山と全日本」及び「戦国武将祭」のアンケートを実施しています。是非是非ご意見を。NOAH武道館大会とNJCのアンケートは過去アンケート置き場に移動しました。ご協力ありがとうございました)

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2010-02-17

【ニュース有象無象】日の目を見なかった週プロ表紙写真が公開される(10/02/16 第 位)

 やばいなぁ、ちょっとしくじった。

 

今回は健介VS村上戦を表紙にすると決めてから写真選考が難航。表に出たのはもちろん1種類ですが、実は他に2種類の表紙を作りました。

 没表紙写真を公開するの面白い企画ですね。ちなみに採用された写真はこれ。確かにこれが一番しっくりきますね。そういえば昔猪木が参院戦出て当選したときに、落選バージョンの表紙を誌面公開してましたね、週プロ。あれも面白かった。

 

小島「F4って!?あの、“花より男子”とか“台湾のイケメンユニット”と一緒じゃん!?まずいだろ、それは(苦笑)?」

 解散に際しての回想。小島はユニット名、反対だったみたい。リーダーなのに意見を押し通せなかったのかしら(漫画”花より男子”、何年か前に読んだけど凄かった。全盛期のRAWを見るような急展開とドタバタの連続。よくも悪くも少女漫画らしからぬものがありました)。

 

なんか組むことになりやした! 楽しそうな感じ!

 相方、全然楽しそうじゃないですが。

 

谷口周平選手欠場のお知らせ

 随分前の話になりましたが…。吉江戦も脳震盪でぐだぐだになっちゃったのね。

 

3/14後楽園での、 ・タイガー戸口チャレンジ開催 ・いつでもどこでも挑戦権争奪バトルに、DDTとの契約権&CEO権&その他諸々権がかけられることに ・HARASHIMAvs真壁決定 と、修司大家劇場が繰り広げられました。

 真壁参戦もアレですが、タイガー戸口チャレンジという怪しげなものにビンビン来てます。行こうかしら。ああ、戸口・星誕期VS松永・伊橋・高尾のハンディ戦なのね…。

 

See you soon.

 最近やりすぎ。

 

抱っこ

 なんじゃこれ。

 

人生九龍入り疑惑…そこでサスケを直撃!

 意外な人の九龍入りを予言(?)。

 

Hi69復帰会見

 戻ってくるべきリングはなくなってしまったが…。kaientaiとFREDOMSを中心にフリー活動とのことですよ。名前もHIROKIに改名。

 

 とりあえず切ります。

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(最新のプロレス情報や「レスログ」のランクもチェックできます。…なかなか現実はうまくいかないものですね。昨日はよかったにほんブログ村のほう、「これが現実だ、これが現実だ」と真壁が吠えそうなアレになってます

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 (ここ続けられるか微妙になってきました、思わぬ事情により。ちょっと今日は有象無象だけで)

 (今、いちばん注目している団体アンケートは今日が最終日です。動きが落ち着いた感がありますが、もう一声。駆け込み投票大歓迎。もろもろについてのアンケートを右サイドバーに設置してます。ご意見、是非お聞かせください)

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2010-02-15

新日実況・倉橋アナ、痛恨かつありがちな事実誤認(2.14新日本両国大会)(10/02/14 第3位)

 第1試合のライガー・金本・タイガーVS飯伏・ハヤト・GENTARO組は、顔合わせ的にかなり豪華なカード。それゆえ熱戦が期待され、実際それなりに沸きはしたけれど、もう一つ何か食い足りない感が残りました。大会場の第一試合は割を食うというか、会場に一体感が醸成されにくい部分があるため、どうしても顔ぶれ以上の盛り上がりをクリエイトすることができない。そこらへんがもったいないという感覚なんでしょうね。自分を分析するに。まあ、第二試合以降にうまくつなげる役割を担わされたということなんでしょうけど、この顔合わせならもうちょっといい雰囲気で試合をさせたかった気もします。ちょっと空気が硬い感がありました。

 しかし、そんな状況下でも、インディー軍は立派なもの。GENTAROは相変わらずふてぶてしいマットさばきを見せて、ジュニアの重鎮相手に臆するところがない。ハヤトも心なしかふっくらした体で、見劣りしない試合を見せに行く。そしてなんといっても飯伏。インディー軍のエース格として最後に入場した飯伏は、その扱いに恥じることない素晴らしい動きを披露。一発のインパクトで会場の空気を一変させる抜群の運動能力とスター性はさすがでした。

 その飯伏の試合の実況をした倉橋アナ。実直な実況に好感が持てるナイスガイ。ただ、あの事実誤認はいただけなかったです。飯伏が、コーナーに上ったタイガーをオーバーヘッドキックで撃ち落としたシーンでのこと。

ホントに重力を全く感じさせないようなそんな動きを見せています。身長181センチ、体重86キロ。若きエース。DDTプロレスリングを率いてます。飯伏幸太。

 一番そういうのと縁遠い男なのに…。これには僕も妻も苦笑いでした。PPVを見ていたDDTファンはきっとみんなずっこけてたことでしょう。

 ちなみに試合は金本のアンクルホールドでフィニッシュ。11分23秒でGENTAROが敗れました。試合後、金本は、飯伏とお互いを認め合った張り合い、ハヤトには握手をすかす、といったやんちゃぶりをそれぞれ見せつけました。GENTAROにはなんのアクションもなし。今勝った相手だからというのもあるでしょうが、どうなんでしょうかね。この顔ぶれだからしょうがないのは分かってるんですが、ちょっとGENTAROの扱いがもったいないかも。うまい使い方も思いつかないんですがね。

ミニアンケートにご協力ください。

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(最新のプロレス情報や「レスログ」のランクもチェックできます。日付を超えてのランクアップ継続中。凄い凄い。今日はきっとダウンするので、その前に一度見てみてください。そして喜びを分かち合いましょう。そんな義理はないでしょうけど…(猪木の石井戦発言に対する中邑風に)

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 (第一試合、松井レフェリーが裁いてましたね。ちょっと嬉しい。松井レフェリーの感想はこちら

 (客入り、テレビからも分かりました。さみしい。もろもろについてのアンケートを右サイドバーに設置してます。時間のある方はぜひご意見を!女子プロレスアンケートは終了です。ご意見ありがとうございました)

 (少なくともアンケートやってる間は今の形で続けます)

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2010-01-15

【ニュース有象無象】新日本契約更改、あのおめでたい男も一発サイン ほか(10/01/14 第3位)

 今日もさくさく残務処理。

■新日本・後藤、契約更改一発サイン(東スポ)

 「会社から期待されているのはわかっているので結果を残したい。これを機に飛躍してIWGPを狙いたい」との弁。頑張らなくちゃ。

■NOAH・丸藤、新日ジュニア根絶やし宣言(東スポ)

 デヴィちゃんの次は吉橋からやって、新日ジュニア完全制圧を目指すとか。タイトルマッチを毎月やるとも。言いたい放題ですが、もう誰かが勝つのが想像できない。ケガからの復帰間もなくなのに、なんの蹉跌も無いものなぁ。田上とのシングルで失態あったくらい?(僕以外気にも留めてません)まあ、もともとGHCのヘビー獲ってるくらいだしね。

■飯伏、無人島に持ち込む一品は「打ち上げ花火」(東スポ

 食べなくても大丈夫。無人島は遊ぶところがあるから食べるより遊びたい。遊ぶとしたら打ち上げ花火。子供のころ焚き火したときに、突然大爆発が起こったことがあり、その炎の美しさと破壊力にやられてしまった、とのこと。

 だからそんなコに…。そういえばキャンプ場プロレスでも自腹で買い込んだ花火使って闘ってましたね。アレ、かっこよすぎて笑った。

宇宙大戦争DVDの拾いどころ

 新潟のサスケVS秀も入ってる!読んでて俄然欲しくなってきました。これとGENTARO61分のDVDは買おう。

ユークスのユーは裕志の裕

 最近チェックし始めた素敵サイトから。本日、僕的に一番フックしたフレーズ。永田さんが谷口社長との酒の席で調子に乗って言いそうなのもまた、妄想心をくすぐる。そういえば永田さん、カシンがまた東スポで悪いこと言ってましたよ。

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 (右サイドバーのアンケートにも御協力を) 

2010-01-01

サスケの大予言、堂々スタート(10/01/01 第4位)

 宮戸GMがWWEを語ったり井上記者が東スポプロレス大賞に異議申し立てしたりと、最近何かと熱い週プロモバイル。

 新年早々、仕掛けます。

 サイトを開くといきなり、柔らかい笑みがマスク越しに覗くサスケのアップ写真(胡散臭い)。そう、今月の主役はサスケ。サスケの大予言、連載開始です。先日も話題にしましたが、この大予言、かなりの人気コンテンツで、毎年これを楽しみにしている人が多いんですって。

 待望となる初回は、60分フルタイム戦の序盤のような、ゆったりとしたスタート。予言の本題には入らずじまい。しかし早くも金言至言の連続となっています。

 ネタバレにならない程度に、僕的にフックした名言を2つ抜粋です。

 まずは鈴木健さんが、サスケが予言者としての評価を自画自賛しているのを捉えての言葉。

週刊プロレスmobile

--プロレスラーが世迷い言を言っているからおもしろがってやろうなどというのではけっしてなく、純粋に一予言者としての評価によるものだと。

» www.sportsclick.jp

 前半でシュートの刃をぎらつかせてます。

 一方、サスケの名言はこちら。鈴木健さんの発言とは別のタイミングで発せられたもの。

週刊プロレスmobile

サスケ うん。やっぱり今まではあまりにも自分自身を過小評価してきてしまったんで。

» www.sportsclick.jp

 一応、自身を戒める言葉となっています。

 8.8猪木VS藤波級の名勝負となる予感のこの連載、隔日での掲載になりそうとかで、お得な感じ(週プロモバイルの連載で隔日以上の頻度は珍しい)。1ヶ月をフルに楽しめそうなので、興味のある方は週プロモバイルへどうぞ。

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2009-12-30

みちのく宇宙大戦争ファンに朗報?(09/12/29 第2位)

 異常な盛り上がりを見せたともっぱらの評判の、12.12宇宙大戦争

 僕もワクワクしながらサムライでの放送を待ったのですが、いざ放送された映像を見て超ショック!なにしろボカシが凄い。いや、識者のブログで「そのままを放送するのは難しいのでは」と言われてたし、Sアリーナでも「鉄腕くん」は映らずじまいだったからそれなりの覚悟はしていたんだけど、まさかあそこまでとは。

 「鉄腕くん」が映るショットは、原則全面ぼかし。問題の部分だけを処理してくれるならよかったのに、全面モヤがかかってしまうので見ているのが辛かった。イライラした。それこそAVみたいに消し面積の小ささを競うくらいの意気込みでやってくれればいいのに。あの宇宙大戦争ブランドですよ!宇宙大戦争!

 でもまあ放送スケジュールの都合もあるから、そんなに手間暇かけられなかったのかしらと大人の気持ちで憤りを押さえ、今後の完全版(っつってもそれなりに映像処理は入るんだろうけど、かなり見やすさを工夫したバージョンってことね)放送を期待しようと思っていた僕でした。いや、そんなケアあるわけ無いよなと思いつつ、そうならないかなって。マッチ棒一本分の希望ですよ。みなさんそう思いましたよね。うん。

 そんなけなげな僕らに対し「手遅れ」の週プロ松川記者から朗報が。

 既に、みちプロが発売をリリース済みの宇宙大戦争DVDの話。

週刊プロレスオフィシャルブログ 【週刊プロレス 編集裏日記】 powered by プレイヤーズ: みちプロ=ノーフィアー!?
気になるのは鉄腕クンの存在。サムライTVではモザイクがかけられたが、果たしてDVDではどうなるのだろうか。極秘に入手したDVDのプロトタイプ・パッケージ(=写真)には、普通に鉄腕クンが掲載されているだけに、期待は高まるところだが…。 「まあそのへんはね(ニヤリ)。ファンの皆さんの期待に応えるのがみちプロですから」  不敵な笑みを浮かべながら、こう語るのは“世界のうーちゃん”こと宇田川公延取締役。
» wpr-ura.blog.players.tv

 これは買うしかないですよね。でもどうやって処理するんでしょ。気になる。「鉄腕ア○ムではありません」とかテロップ入れても、この時代なかなか難しいでしょうし(昔のプロレスビデオには、入場テーマ、そのまま原曲が入ってたりしたのがあったのにね。世知辛い)。

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2009-12-24

サスケの大予言 in 週プロモバイル、来年1月公開(09/12/23 第2位)

 昨日の積み残しから。

 僕が週プロモバイルに加入したのが今年の9月とかくらいだったから知らなかったんですけど、毎年恒例の行事があったんですね。

 鈴木健さんが聞き手になって、サスケが新しい年に起こることを予言するという企画らしいのですが、健さんが週プロ及び週プロモバイルをやめたことから、その存亡が危ぶまれ、混乱があったとか。曰く、

サスケの大予言、今年もやったわけだが - 鈴木健.txt公式サイト/Ken@suzuki.txtさんのMySpaceブログ| PITHECANTHOROPUS ELECTUS
それこそサスケの大予言が終わってしまったら、いったいどうやって新年を迎えればいいんだ!と言わんばかりにあせりの色がにじみ出ていたのだ。そうした民意は業界関係者やサスケメイニアの同業者に留まらず、週プロ本誌読者やモバイルユーザーからも多く寄せられた。

「サスケさんの予言は携帯サイトの限られた会員向けのコンテンツの枠を明らかに超越しています。それこそ、この企画を持ち込めば『サイゾー』あたりが喜んで飛びつきますよ!」

そう熱弁を振るったのは同業者でありユーザーでもあるマッスル坂井。
» blogs.myspace.com

 とか。

 そう言われると損していた気分になるので、さっそく週プロモバイルのアーカイブをチェック。確かにこれはただごとではない。構造は、今や内面的怪奇派ともいうべきサスケのアレな話(最近のドスカラスとの抗争とか目眩がするのでエントリー作成を断念しました。ただ読む分には面白かったのに)を鈴木健さんが鮮やかな手綱さばきでコントロールして会話を成立させるといったものですが、内容的にはどうしたってつけたくなるだろう「(笑)」を安易に使っていないことから、何故か緊迫感のある手練れの剣豪同士の対決のような空気を醸し出しており、読んでてハラハラする。まあこれは勢いで書いたから、話10分の1くらいに思ってほしいですが、ホント面白いですよ。

 で、リンク先を参照してほしいのですが、結局、鈴木健さんが引き続き聞き手となって来年1月1日から連載が始まるとか。要チェックです。

 ちなみに鈴木健さんのこのエントリーで、僕的に最もフックしたのは以下のくだり。「次世代サスケソムリエ」松川記者にあとを任せようと決意した際の話。

サスケの大予言、今年もやったわけだが - 鈴木健.txt公式サイト/Ken@suzuki.txtさんのMySpaceブログ| PITHECANTHOROPUS ELECTUS
バラモン兄弟から「あいつは手遅れだな」という最高の誉め言葉を頂戴している松川記者は、そうした評価にたがわぬサスケソムリエっぷりで宇宙大戦争の盛り上がりに一役どころか十役も二十役も買ってきた。正直、常に最前線で取材している記者と比べたら、私など老兵は去るのみ、新しい酒は新しい皮袋に盛らねばならぬといったところにすぎない。
» blogs.myspace.com

 松川記者に対する「あいつは手遅れだな」という絶妙な評価が心に響きました。僕が今週プロで一番気になる記者ですが。あと後半は長老節なんですかね。鈴木違いの。(マニアックな話これ以上触れまい。良心)

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2009-12-23

J-CUP惜敗のフジタ“Jr”ハヤト、ちょっといい名言(09/12/23 第3位)

 昨日のJ-CUPで、一躍メジャーのファンの間にもその名を轟かせたフジタ“Jr”ハヤト。僕的にも、いまひとつ分からないままでいた彼の良さ(の一端なんだと思う)がようやく分かった気がする。ふてぶてしく、当たりが強く、自分の身の安全を顧みないその姿勢には、有無を言わせぬ魅力がある。

 そのハヤト、バックステージでは熱い思いを吐露します。全ての関係者に感謝を捧げ、自らが置かれている現状、今後への意気込み、少年時代にフィギュアで遊んだ金本と試合ができた喜び、ない交ぜになった感情を熱く語ります。この思いをどう整理すればいいのか。

新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果- 金本浩二×フジタ“Jr”ハヤト
新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -試合結果-とりあえず今日は興奮して眠れないと思いますよ。オカンとかも来ているので、今頃泣いてると思いますけど(笑)、その辺を話しながら晩御飯を食べたいと思います。
» www.njpw.co.jp

 全国の女子のオカン心を刺激しますね。

 わざわざ一緒に食べるとか言わなくても。試合とのギャップが。萌え死にさせる気かと。

 ちなみにこの試合を最後まで見終えた妻は、「この子、本当は凄くいい子だと思う」と漏らしていました。試合でそう見える?僕が婦女子の心を分からない?

 あえてちょっとカワイイところがあったとすると、試合後金本に手を上げられ、健闘を讃えられたとき。

 そんな器じゃないと思ったのか、戸惑い、手を下ろすか逆に金本の手を上げようかと逡巡し、結果それはそれで失礼だと思い、されるがままにしていたあのシーンですかね。まあ、あの所在なげな手がそう見えたという妄想ですが。

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2009-12-14

ライガーら、宇宙大戦争から生還(09/12/13 第1位)

スポーツナビ | 格闘技|ニュース|サスケ&ライガー大暴れ! 宇宙大戦争はまだまだ続く?=みちのくプロレス
スポーツナビ | 格闘技|ニュース|サスケ&ライガー大暴れ! 宇宙大戦争はまだまだ続く?=みちのくプロレス みちのくプロレスの2009年最終興行「宇宙大戦争再・再最終決戦」が12日、東京・後楽園ホールで開催された。セミファイナルで行われたザ・グレート・サスケ&獣神サンダー・ライガーvs.佐藤秀&佐藤恵組の宇宙大戦争は、今年も荒れに荒れ聖地を大混乱に陥れる結果となった。
» sportsnavi.yahoo.co.jp

 試合内容は↑ここが一番詳しそう。
 要所要所を引用しようにも起伏に富みすぎて無理。 

 とにかく盛りだくさんで、つっこみどころ満載で、相変わらずの宇宙大戦争だったようです。

 早く映像が見たい!

 と思っていたけれど、ちょっと問題があるかもしれない。

須山浩継伯爵の身勝手日記:みちのく後楽園~まっ白はロビンさんだけ
須山浩継伯爵の身勝手日記:みちのく後楽園~まっ白はロビンさんだけ 思えばこの大会、第3試合に出場したヤッペーマンを含めれば、円谷プロ、永井豪(ダイナミックプロ)、虫プロ、タツノコプロが揃い踏みという、アニメ&特撮好きには夢のような大会となったワケだが、永井豪先生公認のライガー選手でさえ、この日のコスチュームは円谷プロ的には灰色。実は著作権的にまっ白だったのは、よりによって人質にされていたウルトラマンロビン選手だけという、何とも世の中の不条理を集約したような事態となってしまった。
» blog.livedoor.jp

 特に双子側の助っ人、「鉄腕」くんがモロ。
 須山さんは、最悪、放映時にボカシが必要なのではないかと言っている。
 ところで、この「鉄腕」くん、週プロでも語られてるが、フリーマーケット会場で試合をしていた際に商品だったものを、双子が乱闘で傷つけてしまい13万円で買い取らざるを得なかったという曰く付きの「鉄腕」。
 双子は「とんだ被害者だ」と別の機会に言っていたけれど、実際は明らかに双子が悪かった(ように見えた)。
 昔「インディーのお仕事」で見た限りだと、出品者から凶器使用をダメと言われて一旦あきらめた(ふりをした)後、なし崩し的に凶器に使用してたから。そりゃあ精神的ダメージ分として倍の26万円を請求されたのもやむなし。
 当時映像を見てそのやり口にびっくりし、半年後の九龍が司会のSアリーナで実は買い取らされていたことを知りびっくりし、今度の試合速報でそれが再び試合に参加したことを知ってびっくり。びっくりの3連鎖ですよ。プロレスは歴史を知っているとより楽しめるとよく言われますが、まさにこのことかと感慨深くなりました(だいぶ特殊な事例)。

 ちなみに、あんまり興味ないと思いますけど、結果はライガーが空中胴締め落としで秀からピンだそうです。

 また、ロビンと怪獣を加えた再戦6人タッグでは、サスケがサスケスペシャルver10.2セグウェイ(モノマネ禁止)で怪獣からピンとか。

 なお、戦前から必要以上にノリノリだったライガーは、やはり試合中も試合後もノリノリ。ノーギャラでもやったんではないかという幻想を抱かせます。

それにしてもこのライガー、ノリノリである - Ken@suzuki.txtさんのMySpaceブログ| PITHECANTHOROPUS ELECTUS
ピンチに陥ったサスケに対し、あのライガーが何度なく肉声で「地球の平和を! 地球の平和を!」と連呼していたのは、そうした見かけだけに心をとられて地球や宇宙を守ることを忘れてしまった後楽園の地球人に対する警告の意もこめられていたに違いない。それほどライガーは、宇宙大戦争という空間に全身全霊を打ち込んでいた。
(大幅に中略)
普段は新日ジュニア最強を証明することに使命感を抱いているライガーも、人生において初めて自分が宇宙を守った事実に興奮気味。花道を戻るさい、私と村田晴郎アナウンサーがサムライTV実況席から感謝の意をこめて拍手を送ると目の前で立ち止まり、握手を求めてきた。その握る力から、充実感とともにライガーの宇宙大戦争に対する情熱のほどが伝わってきたのだ。
» blogs.myspace.com

 本物ですね、ライガーは。

 本物と言えば鈴木健さんのこのレポートも本物。三田さんが飯伏のことでは修羅になるように、この人もサスケとなると黙っていない。というか超饒舌。是非リンク先で全文をご覧ください。読まないともったいない! 村田さん(「真っ赤なスカーフ」が超上手。動画共有サイトに無いので紹介できないのが超残念。クレイジーSKBの「はたらくくるま」はあるのに)が「鉄腕」の骸を前に絶望にうちひしがれている、報道写真ばりの映像もありますよ!

 なんだか僕も興奮してきました。

 最後に余韻が残る系のいい話で、クールダウンして終わりたいと思います。

 ライガーのひとこと。

エッ、ホンマ? | 元Fight野郎
試合後の共同会見を終えて控室に戻る際にポツリ。
「東京ドームで宇宙大戦争やるか」
» wfight.jugem.jp

 男色の次は怪獣が新日侵攻です。

追記:

 本日のSアリーナで宇宙大戦争やってました

 「大人の事情で詳しくお見せできないのが残念ですが…」というナレーションが流れる中、「鉄腕」くんの映像だけは出ずじまい。

 このままライブのファンの特権になってしまうのか。

 試合の方はやはりめちゃくちゃ。場外戦は秩序レス。怪獣にパイ投げても無力だろ(しかも誤爆)。

 その一方で、リング上、双子とライガーが普通に攻防してたのは笑えると同時に、胸が熱くなりました。

 司会の大江さんは来年は高山さんあたり出てくれるのでは、とコメント。うーん、いいかも。怪獣側だね。

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2009-12-03

冬の風物詩「宇宙大戦争」、継続の陰に「うーちゃん」あり(09/12/02 第3位)

週プロ最前線 週刊プロレスmobile
週プロ最前線 週刊プロレスmobile そんな宇宙大戦争ではあるが、じつは第二次宇宙戦争となった07年で終止符が打たれる可能性があったという。「特に深い理由はないんですけど、もういいかなって。これ以上先に生まれるものはないんじゃないかと思って、『もうこれで終わりにしようか』って」
» www.sportsclick.jp

 新崎人生前社長の衝撃発言が聞けたこのコラムが本日の第3位(コラムばっか)。 すっかり定着した感のある、みちのくプロレスの宇宙大戦争、実は消滅の危機があったそうです。 それに猛反対したのが…。 続きは週刊プロレスmobileでどうぞ。 新崎前社長の「宇宙大戦争」観も聞けます。 バックナンバーでは「うーちゃん」のロングインタビューも読めます。  まあ、これはそもそも続けてやることを前提に始まったわけじゃなかったんだろうから、新崎前社長の考えもまっとう。 でも実際、去年もお客さんは喜んでたし、今年はライガーまでひっぱりだすわけだから「うーちゃん」の主張が正解。 継続は力なりですね。 関連リンク みちのくプロレスオフィシャルサイト

宇宙大戦争DVD発売告知

スポーツナビ|格闘技|サスケvs.佐藤兄弟は今年も大混乱=みちのくプロレス(去年の宇宙大戦争詳報)

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