カテゴリー「永田」の60件の記事

2010-07-30

G1に向けてのラーメン特訓を経た新日本・永田裕志、予想どおりのコメントを披露(10/07/30 No.1)

 G1に向けた永田さんのラーメン特訓、話題になりましたね。スポナビトップから直接Youtubeへのリンクが張られる面白事態。そういえばyahooのトップでも紹介されてましたよ。

 今さら永田さん特訓についてこう言うと、いよいよホントに潮時と思われるのでアレなんですが、なんでプロレスの特訓でラーメン作るんだってプリミティブな疑問が人々の心を揺さぶったんでしょうね。って、ああ、やっぱ書かなきゃ良かった。

 個人的には、永田さんが、自身のアイデンティティであるジャスティスブルーのシャツを敢えて脱いでいたのがフックしてきました。本気度を感じました。初々しい黄色姿に、ああ、ホントに初心に返るんだ、口先だけじゃないんだと、感慨深いものがありました(おおげさ)。

 あと、永田ラーメンを食したラーメン評論家・大崎氏のコメントね。

週刊プロレスmobile

素人の割にはおいしいです(笑)。湯切りの点数的には20点くらいですね。茹ですぎですかね。盛りつけの時間がかかったんで、そのあいだに(麺が)のびてしまいました。これをお客さんに出したら、せたが屋のラーメンじゃないと怒っちゃいますね。ただ、初めてつくったわりにはなかなか。

» www.sportsclick.jp

 この、まったく評価してないのに、なんだか誉めてるように聞こえなくもないコメント、まがりなりにもブログやってる人間は見習いたいところ。マイルドな舌触り、プロの技ですよ。最初と最後にポジティブなワードを入れるのがポイントでしょうか。

 さて、この大崎氏、東スポに対しては無責任なことを言っています。

東京スポーツ(紙面) 大崎氏のコメント

 ぜひ、川田さんとのラーメン勝負を見てみたい。

» www.tokyo-sports.co.jp

 少年時代からの新日本ファンだというこの御仁、やはり全日系選手は一段低く見てるんでしょうか。1951年生まれですから、そんな刷り込みあってもおかしくない。

 本職(「麺ジャラスK」店主)の川田と素人をマッチメイクですからね。リップサービスだとしても、ほどがあります。

 これには永田さんもニンマリ。

 ラーメン屋(「麺や ミスター」ですって)開業にまで思いを馳せてこんなコメント。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 (ラーメン屋開業とか)そういうものがあったら夢が広がる。俺は一度も川田選手に勝ったことがない。ラーメンぐらい勝たないとな。

» www.tokyo-sports.co.jp

 ラーメン特訓と聞いて誰もが思い立ったであろう、川田とのラーメン対決に必勝を期します。あるある。

 ていうか、今からでも遅くないんでラーメンじゃなくて、試合で勝ってください…。

 あるいは、敢えて本職のラーメンで挑発してプライドを刺激、G1Aブロック参戦に名乗りをあげさせる作戦なんでしょうか(考えてなさそう)。

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2010年07月27日 | 9年ぶりの「G1」制覇に向け、初心にかえる!! 仰天!! 永田裕志の“ラーメン修行”!! | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-(こちらにも)

永田さんラーメン特訓の公式動画(Youtube 新日本プロレス専門チャンネル)(音がでます)

 右サイドバーで絶賛実施中の丸藤代打参戦アンケートでは、それほどのびを見せていない川田。グローバルリーグ参戦前には結構盛り上がりましたが、最近、コンディションよろしくなさそうですからね…。

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 「「その他」 : 「使い手」ですからね。裕たんや帝王はインパクトあったけど。多聞です! (男性/30代/群馬) 」。多聞漏れちゃいましたね。たまたま出てきませんでした。ていうか、全日系の選手(特にファミ悪系)に頭突き系が多いのはなんでなんでしょか。右サイドバーで「週プロ表紙」「丸藤代打」「ヘッドバット」「小島NOAH参戦」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。明日は「小島NOAH参戦」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

2010-07-27

新日本・永田裕志とNOAH・秋山準、タッグ結成は白紙の方向に…(10/07/27 No.1)

 7.24NOAH大阪大会でのタッグ対決決定前後に、今後闘っていくかタッグを組んでいくかは大阪次第だと語っていた、永田秋山

 その ”大阪次第” の方向性が定まりました。

 永田の一夜明けコメント。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 次はリスキーな戦いをやりたい。9年前に俺はG1覇者として、秋山選手はGHC王者として2人で組んだことがあった。俺が今年のG1を優勝して、秋山選手にもGHCを取ってもらい、今度は2人で戦う方がいい。

» www.tokyo-sports.co.jp

 かつてタッグを組んだ状況で、今度は闘いたいという考え。

 こうぶちあげて、G1優勝に自分を追い込みたいのかもしれませんね。約束を守らなければという気持ちは、時にミラクルを生みますから。

 単にリスクを求めるだけだったら、KENTAとやる方がよっぽどリスキーと思われますしね…。勝ってもメリットがほとんど無いのにアレな点を含めて。

 これを伝え聞いた秋山。

東京スポーツ(紙面) 秋山のコメント

 俺もベルトを取るつもりだから、GHCをかけて戦うのが一番面白い。それにG1を優勝したらIWGP挑戦にもつながると思うから、どっちのベルトをかけてもいいね。何よりまた永田裕志が俺の前に立つと思うと、一番のモチベーションになる。

» www.tokyo-sports.co.jp

 それに同意。

 永田と闘うと思えばGHC戦も乗り切れる、と。

 こちらは直球の求愛ですね。IWAジャパンでのタッグ結成を示唆した曲者・秋山らしくない感も若干。

 まあ、それを白紙撤回したいからあえてまっすぐぶりをアピールしてるとかだったら、僕的には合点がいくんですが。仲田GM杉浦の陥った状況を見て、下手に近づいたらヤケドすると思っておかしくないし。

 って冗談は抜きにして、楽しみな状況になってきました。熱さに円熟味が加わった2人のシングル対決に注目していきたいところ。

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NOAHのアンチ対抗戦男・KENTA、7.24大阪大会メインを罷り通る。一躍、ミスター対抗戦に(10/07/25 No.1)(永田と秋山の関係が霞むようなKENTAの地雷男ぶり。あるいはここで満足する試合ができたらタッグ結成もあったんでしょうか)

 記事にKENTAのケの字も無し。団体の意向的にもクローズアップしたくない出来事だったんだろうなと勝手に納得。

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 「丸藤並みにノアを発信してみろ。できてから、ノアの内部充実を図ってみろ」。森嶋、ホントにこういう声に応えてほしい。みんな凄く期待してますよ。右サイドバーで「丸藤代打」「ヘッドバット」「小島NOAH参戦」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。「聖鬼軍VS超世代軍」アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。右サイドバーの下の方の過去アンケートに追加しましたので結果はそちらでご確認ください。

2010-07-25

平成の「鶴藤長天」か? NOAHのディスオベイ・モハメド・ヨネ、軍団大連立に向け動き出す(10/07/25 No.2)

 ”新世紀のアミバ様” こと秋山準が唱えた、ディスオベイ&青義軍の連立政権構想。「1プラス1が0になるかも…」と不安要素を前面に押し出しつつ公開した、例のアレ。

 明らかにおもしろおかしく言っているとしか思えないあの構想に、御大モハメド・ヨネがコメントしていました。

東京スポーツ(紙面) ヨネのコメント

 1プラス1の計算とかはよく分からないけど提携、いいじゃないですか。

» www.tokyo-sports.co.jp

 さすが結成1年足らずで軍団を瀕死の状況に追い込んだ男。言うことが違います。実に大雑把。

 体制の走狗(とディスオベイはとらえるべき存在)、秋山の言うことを信じ切っています。

東京スポーツ(紙面) ヨネのコメント

 青義軍を通じて新日も倒せるし。大阪で永田選手と話しますよ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 別に青義軍は反体制ではないですから、新日を倒す方向には行かないと思いますが…。せいぜいNO LIMIT退治に駆り出されるくらいのことでしょう。

 しかし具体的展望が出て来たことに喜びを隠せないヨネは、一気に夢を語ります。曰く大阪で闘う平成維震軍残党(齋藤、青柳)、先日一夜限りの復活を果たした聖鬼軍(川田、田上、小川)との大連立も宣言。プロレス界の頂点取りに意欲をみせました。

 まあなんとなく凄くはあるメンバー。昔の名前で出ています感は強いですが…。しかし本当に実現するとなれば、ディスオベイが今よりは面白くなること確実。NOAHにとっては、全く望外の福音。ずっと前からNOAHファンだった(おい)僕も、ちょっと盛り上がりたくなります。ここからは、脳内麻薬を分泌していきましょう!

東京スポーツ(紙面) ヨネのコメント

 (ディスオベイ・青義軍・平成維震軍残党・聖鬼軍)これがひとつになれば一大勢力になる。

» www.tokyo-sports.co.jp

 これは、80年代に新日本と全日本のニューリーダーが天下取りに向けてサミット開催を提唱した「鶴藤長天」に似てきましたよ! 団体を超えての連立ですからね。

 いや、旧新日本及び旧全日本で一世を風靡したユニットまで加わってますから、2倍の価値があると言っていい! 「鶴藤長天」のパワーアップ版と呼ぶに相応しい! 口さがないむきは「せいぜい、平成裁恐猛毒GUREN隊じゃないか」と言うかもしれませんが、そんなの無視無視。出る杭は打たれるもの、と相場が決まっています。それだけが理由ではない気も若干しますがね。それも無視。

 あとは新しいキャッチフレーズ作りですね。かつての荒技 ”健太ッキーボム” が、その命名により命日を迎えたように、名前というのはとても大事。

 「格闘頂点」という造語に、当時のニューリーダー四人の名前の頭文字を入れ込んだ(鶴田、藤波、長州、天龍)先代は、センスの有無に議論はあるとしても、相当のインパクトがありました。それを超えるようなサムシングが必要でしょう。

 といっても、これがなかなか難しい。

 厄介なのが、ディスオベイの存在。横文字ですからね。こんなの80年代には想定外でしたよ。しかし、こいつら…じゃなかった、NOAHが誇る反体制ヒールユニット・ディスオベイが主役なのですから、しょうがない。なんとかうまくやっていくしかない。

 とりあえず、聖鬼軍の「鬼」、ディスオベイの「ベイ」、青義軍・永田裕志の「永」、これに「チク」が加われば、「鬼チクベイ永」で「鬼畜米英」のもじりが完成なんですが…。あ、いいや、平成維震軍青柳&齋藤のフランチャイズ、中京地区の「地区」で。もう、どうでも…。時間無いし。

 でも闘う雰囲気でしょ? キチクベイエイ。一億国民火の玉だ!とか続きそうだし。若干、無条件降伏の末路が見えなくもないので、一抹の不安を隠せませんが。

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鶴藤長天 - Wikipedia(「真誠藤光」なんて全く覚えてないよ!)

 メインがあんな試合になっちゃったから、提携話も出来なかったでしょうね…。殺伐ムードで。

後悔、先に立たずと申しますが…

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 「ヨネは絡むだけ損なのでスルーでw」。おっしゃりたいことはよく分かりますが…。右サイドバーで「小島NOAH参戦」「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。フィニッシュ技アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。明日は「聖鬼軍VS超世代軍」、本日は「KENTA派?丸藤派?」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

NOAHのアンチ対抗戦男・KENTA、7.24大阪大会メインを罷り通る。一躍、ミスター対抗戦に(10/07/25 No.1)

 これでは丸藤も退団勧告できないでしょう。

 7.24大阪大会を前に、「秋山と永田の過去なんて俺には関係無い。この10年は、対抗戦のための10年だったんじゃない」とうそぶき、対抗戦を否定したKENTA。

 確かに、そんなものは関係の無い試合を見せました。秋山と永田の9年戦争を脇においやり、今ある闘いの激しさを見せつけました。終わってみれば大阪大会メインイベントはKENTAのためにあった試合。否、大阪大会自体がKENTAのための舞台だったのかもしれません。中邑・丸藤初対決のセミ前も、年間ベストバウト級のセミも上回るインパクトがあった(と僕は思う)試合の、立役者なのですから。

 試合の最序盤、KENTAと永田のファーストコンタクト。この攻防の中で、KENTAはいきなり額を割ります。激しい張り合いの中、永田がモーションの小さい頭突きを敢行。これにより、眉間のあたりから夥しい血を流したのです。

 僕が見た感じでは、明らかにアクシデント。感情の行き違いにより起こった事故でしょう。

 張り合いの中、あまりに臆することなく加撃するKENTAに業を煮やしていた(ようにみえた)永田。渾身の張り手をスウェイでかわされたのもストレスだったでしょうが、直後に、突進したKENTAの頭部が口元にバッティングしたのが着火の瞬間でしょう。次の瞬間、明らかにこれまでの攻防からは浮き上がった頭突きを一閃。感情が一線を超えた証しの一閃。がぶられたKENTAから流れ出る血が、永田の腹部を朱に染めます。

 体勢を立て直し、向かい合った両者。「これ、どうしてくれるんだよ」とでも言いたげな雰囲気で、永田と対峙するKENTA。思いも寄らなかった(のであろう)アクシデントに、表情も体も凍り付かせる永田。その後、永田は試合を通常のプロレスに戻そうとしていくのですが、そうはKENTAが卸しません。永田ストーカーともいうべき動きを、試合中、随所に見せつけていきます。

 永田への攻撃がとにかく感情的。カットに入るときも9割方、顔面攻撃。後ろから前から顔面を蹴り飛ばして行きます。永田の見せ場 ”腕折り”も、間を置かずに顔面への前蹴りで妨害する始末。場内からの白目コールも意に介さずですよ。結果、2人の攻防は熱くなります。体格で劣るKENTAは劣勢を強いられるのですが、それでも心が折れません。必然、観客のボルテージも上がります。KENTAが出てくるだけで大歓声です。

 ただでさえ強敵・秋山の矢面に立ち、消耗しているのに、試合の権利ある無しに関わらずKENTAが仕掛けてくるので、どんどん体力を削られていく永田。終盤は足元もフラフラ。22分24秒、秋山の垂直落下式エクスプロイダーで屠られる田口を見殺しにするしかありませんでした。

 ファン期待(僕だけ?)の ”リアルブサイクへの膝蹴り” こそ出ませんでしたが、それがまた逆にリアルであったといいますかね。

 だからといって、プロレスの一線を越えた試合ではありませんでした。プロレスの中の一つの限界に向かう試みを、KENTAはしたんだと思います。実際、試合は普通に最後まで行われ、それなりの ”らしい” 見せ場も提示していたわけですから。そのうえで、言葉は悪いですけど青義軍で ”お茶を濁していた” 永田の大人げなさを引きずり出し、試合を熱くしたのだと思います。

 昔の天龍を思い出しますね。天龍同盟の頃の天龍が、自分たちに返ってくることを承知で硬い攻撃を敢行。激しい闘いを先導した、あの革命を思い出します。インターセプトの結果、重そうな蹴りを食らい、のたうち回っているKENTAを見て、あの頃の熱き心の革命家を思い出しました。

 そしてKENTAの革命は、成功したように思えます。少なくともこの日については。慢性化し、ともすれば緊張感のなくなりがちな対抗戦を革命したと思います。そこに確かな ”闘い” を感じました。本人にとっては不本意でしょうが、一躍ミスター対抗戦になったと言っていいかもしれない。丸藤とは違う形で対抗戦を先導し、煽動したと言えるでしょう。

 試合後も、場外で憎しみを表現したKENTA。永田の眉間に指を突きつけ、今度は俺が血を流させてやるとでもいうようなアピール。乱闘寸前になるまで永田を熱くさせました。バックステージのコメントは無かったようですが、願わくば早く声が聞きたい。対抗戦がKENTAにとってどういうものであったか知りたい。

 そしてこの革命の続きを見せてほしい、と僕は思います。

 無論、対抗戦でなくてもいいでしょう。それでも革命はできると思います。KENTAに応える選手がNOAHにいるのであれば。

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スポーツナビ | 格闘技|ニュース|秋山、新日本狩りで8.22GHC王座戦に手応え=ノア10周年(スポナビの当該試合評。そうなっちゃう?)

秋山社長の徒然日記: 大阪大会(同感!!)

 脇を固めざるを得なかった3人のKENTA評。秋山「横に何するか分からない奴いたから、永田裕志の面白さも出たと思うし」。永田「対新日本はやる気ないって言ってたのに面白いじゃないか。でもな、叩きのめすと言ったら相手に叩きのめされる覚悟もしないと」。田口「KENTAの張り手なんてヘでもなかったね

 みなさんはどんな感じだったでしょうかね。右サイドバーの「KENTA派? 丸藤派?」アンケートの回答のついでにでもコメントしてくれると有り難いです。

後悔、先に立たずと申しますが…

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 「丸藤がいなかったら、「あの時、このカードが実現していれば・・・」という後悔が増えていたと思う。 (男性/40代/東京) 」。一理ありますね。また、丸藤がいなかったら今頃NOAHはどうなっていたのかとも思います。小島戦も決まりっぽいですし、賛否両論あるでしょうが、本当に凄いもんです。

 右サイドバーで「小島NOAH参戦」「聖鬼軍VS超世代軍」「KENTA派?丸藤派?」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。フィニッシュ技アンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。明日は「聖鬼軍VS超世代軍」、本日は「KENTA派?丸藤派?」アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

2010-07-13

小島聡のG1参戦に、新日第三世代の雄・永田裕志が反応。「俺は歴史を築いてきた人間に飢えている」(10/07/13 No.1)

 G1クライマックスへの小島聡参戦、発表の仕方が鳥肌モノでしたね。後楽園大会中のビジョン、参加選手15人が順番に発表されたあと「最後の一人はこの男だ」的なあおりがあって生映像。スーツ姿の男がホールの階段を上る足元が映される中、あの名曲 ”Rush!” が流れると、場内から大歓声。悲鳴。

 場内カメラに映像チェンジ。

 ライオンマークのカーテン奥から、小島が登場。

 凄く、絵になりました。

東京スポーツ(紙面) 小島のマイク

 すべての選手に宣戦布告したいと思います。新日本プロレス、いっちゃうぞ!!

» www.tokyo-sports.co.jp

 マイクはやや緊張気味でしたが、やはり改めて絵になる男でした。

 ていうか、大トリで発表されるポジションなんですね、小島は。新日本所属のトリは棚橋で「なるほどなぁ」と思いましたけど、NOAH所属選手をも押しのけて最後を飾るのが小島というのは一瞬だけ意外に思えました。でも、当たり前なんですよね。キャリアも十分だし。何より、かつて新日本を飛び出した ”不肖の息子” の里帰りなワケですし。特別な存在なんです。

 そして一番小島を特別な存在と思っているのは、G1参加選手なら、やはりこの人。かつて第三世代とグルーピングされ、同時代を疾走してきた青きミスター。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 俺は歴史を築いてきた人間に飢えている。秋山(準)もそうだった。8年間、全日本で人間を高めてきた小島に興味がある。リフレッシュした最高潮の小島をリーグ戦で迎え撃ちたい

» www.tokyo-sports.co.jp

 永田裕志です。

 とはいえ、懐メロモードの匂いは感じさせないコメント。独自の歴史を築いてきた新しい小島に興味があると語ります。まあそうでなくちゃいけないですよね。懐メロでお茶を濁すにはまだ早い2人です。そういうのは、僕らの心の中で響いていればいいだけ。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 俺だって修羅場をくぐってきた。背負ってきたものの違いを見せますよ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 結果として、同じBブロックにブロック分けされた2人。別ブロックから決勝トーナメントで当たるのが劇的なんでしょうが、今回のG1は決勝トーナメントなし。ブロックの勝者がそのまま決勝戦で当たる完全一発勝負方式。確実に当たる方が、第三世代ファンとしては有り難いかもしれませんね。

 2人の試合は、8月12日。杜の都・仙台で行われます。

▼アンケートにご協力ください。

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7.11後楽園 小島聡のマイク及びコメント(全文です)

2010年07月12日 | 今年の『G1 CLIMAX XX』、大注目のブロック分け&公式戦日程が決定!  | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-(こちらにも。各大会の対戦カードにもアクセスできます)

 「俺は歴史を築いてきた人間に飢えている」。佐藤嘉洋へのメッセージも込められているとすれば実に念入り(おい)。

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 ここからの仕掛け、期待したいですね。確かに。右サイドバーで「G1」「7.10有明大会」「真壁VS中邑」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。上半期MVPアンケートは終了しました。ご協力ありがとうございました。

2010-07-11

新日本・永田裕志、K-1 MAXのエース・佐藤嘉洋の挑戦発言に ”猪木イズム” で堂々対応(10/07/11 No.3)

 K-1MAXのエース佐藤嘉洋の、G1挑戦発言。東スポの勇み足によるところも多分にあるのでしょうが、特に名指しまでされた永田さんは穏やかではいられません。

 なにしろ、佐藤から挑戦されるの、2回目ですからね。ファンタジーの中にも五分のリアルといいますか…。ここだけは、一本、筋が通っています。佐藤のホンモノの気持ちが垣間見られるところ。なんらかの対応が求められる局面と言っていいでしょう。体重差等を考えると、永田さんにメリットのある話ではないのですが…。

 しかし、さすがは僕らの永田さん。挑戦者に背を向けたりはしません!

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 技術交流的なものはアリかと思う。彼のスキルや武器が俺に乗り移れば、彼も一緒に戦えるし、オレも優勝に近づける。彼が本気でプロレスを考えてるなら手取り足取り教える。

» www.tokyo-sports.co.jp

 横に並んでいこうという作戦です。

 これは猪木がかつてイワン・ゴメスの挑戦に対してとった手段ですね。ブラジルで猪木に挑戦してきた柔術の猛者・イワンゴメスを、どう懐柔したのか新日本プロレス留学生に仕立てあげ、プロレスデビューさせたウルトラC。1974年の出来事です。

 面倒な相手は有耶無耶のうちに身内にしてしまう。その猪木イズムを、永田さんはしっかり伝承しているんですね。「彼のスキルや武器が俺に乗り移れば、彼も一緒に戦える」なんて美辞麗句、猪木が言ってもしっくりきます。最後に「というかね。ンムフフ」と付ければ、猪木のセリフそのものですよ。

 猪木との関係は色々あったようですが、吸収するものは吸収しているということです。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 プロレスをいきなりやるのも大変だろう。体重の問題もある。向こうも大事な試合があるし。彼は今年、世界を取れる人間だからさ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 これだけ最大級の賛辞で懐柔されれば、佐藤も挑戦を取り下げるしかないでしょう。でなければ、ひとでなしと言われます。青義軍にまたも準構成員の誕生ですね。

 この状況で、更に東スポ既報のヒョードルまで加入となれば、ちょっと手がつけられませんよ。

 しかも、永田さん、

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 実は昨日は知り合いのツテで長友(佑都)選手と電話で話したんだ。彼も青義軍入りには前向きだったかな? へっへ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 サッカー界まで手を広げる勢いですからね。長友、関係ないのにとんだ災難…じゃなかった、身に余る誉れ!

 猪木イズムを片手に、闘わずしてスポーツ界を掌握していく永田さん。オリンピックの5つの輪が、全てジャスティスブルーで描かれる日も、そう遠くないのかもしれません。

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 G1前恒例の特訓報道、永田さんはK-1になるんでしょうかね。

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 「内容に不満があるというよりは、『三沢・小橋・秋山が揃っていないリング』というのがすごく寂しく感じた (男性/30代/北海道)」。気持ちは、分かります。  右サイドバーで「7.10有明大会」「真壁VS中邑」「上半期MVP」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。本日は上半期MVPアンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

2010-07-01

新日本・永田裕志、青義軍継続に意欲? 皇帝・ヒョードル補強の夢プランも(10/07/01 No.1)

 秋山戦に向けてのコメントで、「教育係にはもう飽きた」的な、率直な発言をしていた永田。昨日の試合後にも、井上との間に意見のすれ違いがあり、青義軍に潮時感が漂っている気がします。ていうか、そもそも、当初の煽りでは1年限定ユニットと言っていたようないないような、ね。

 いずれにせよ、生徒達にも巣立ちの日が来るわけで、綺麗な幕の引き方を考えるタイミングが来ているのかもしれません。

 しかし、永田、青義軍の継続に色気が無いわけでも無い様子。

 あのMMA界の皇帝・エメリヤエンコ・ヒョードルを青義軍に迎え入れることも、考えているようなんです。なにしろ、昨日の東スポプロレス面トップ記事の見出しは「永田 ヒョードルに救いの手 青義軍にウエルカム」ですから。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 負けた人間は強くなる!

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 先日、歴史的番狂わせにより敗戦を喫したヒョードル。永田提唱の「復活を賭けるのが青義軍」理論からすれば、確かに青義軍入りの資格は十分にあるとは思われます。しかし、そんな理由で資格ありと言われたと知れば、怒りのロシアンフック発射もやむなしでしょう。

 ていうか、あの理論だと、敗者ばかり集めることになりますけど、それが補強につながるのかという疑問も残りますよね。単に敗戦の傷につけ込むのがイージー、加入後も御しやすいし、程度の考えなのではないか、と。

 しかし永田、ヒョードルの敗戦が力の衰えによるものと思ってはいません。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 まさに猿も木から落ちる。弘法も筆の誤り…

» www.tokyo-sports.co.jp

 あくまでアクシデントによる敗北、達人の心にエアポケットが出来ただけ、というとらえ方。十分戦力になると見込んでいます。かつて自身が敗れた相手ですから、そうであってほしいという願望込みかもしれませんが。

東京スポーツ(紙面) 永田のコメント

 レッドデビルからブルージャスティスに鞍替えするのはないだろうけど…向こうから入りたいというのであれば、いつでもウエルカム。このTシャツをあげますよ。へっへへ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 うまいことを言いつつ、最後は、控え目に、あくまで受動的に勧誘する永田。大物相手なのに加入者特典もTシャツのみですし、さほどやる気が感じられない感も…。見出しとは若干トーンが違います。

 まあ、これだけの大物相手となるとそれもやむなしなんでしょうね。リーダーの座を奪われそうな予感がしないでもないですし。東スポ記者に、「ヒョードル青義軍入りですか? 復活を期すのが青義軍ですよね?」と意地悪く詰め寄られ、渋々出したコメントのような気もしますし。

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 このblogにも潮時感が。

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 潮崎対棚橋がトップに迫ってきてます。右サイドバーで「NOAH7.10有明」「新日本&NOAH選手のテーマ曲」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。

2010-06-28

NOAH・秋山準、新日本・永田裕志のタッグ結成示唆に条件提示。「あの団体のリングなら…」(10/06/28 No.2)

 永田裕志からタッグ結成の可能性を示唆された秋山。初タッグではないものの、なかなか魅力的かつインパクトのあるタッグ。なにより、世代闘争への出陣を口にした秋山からすれば、ありがたいオファーともとれます。かなり強固な砦になれそうですからね。

東京スポーツ(紙面) 秋山のコメント

 (タッグ結成もシングル対決も)まだ大阪で戦ってみないと分からない。ファンから「もういいよ!」って言われるかもしれないし。でも組むことによって、面白くなるなら。

» www.tokyo-sports.co.jp

 しかし、秋山の対応は冷静そのもの。自分たちの絡みが本当に面白いものになるのか、まだ通用するものなのか、7.24大阪を試金石に考えてみたい様子。まあ、これは永田の発言と一緒ですかね。とりあえず、一度肌を合わせてみてから、と。

 一つ永田と違うのはこんなところ。

東京スポーツ(紙面) 秋山のコメント

 お互いの団体だと、今は選手が行ったり来たりしてる。同じことをやっても仕方ないし、「昔の名前で出ています」みたいになる。永田選手とのコンビなら、普段は出ていかないところに行かなきゃ。

» www.tokyo-sports.co.jp

 かつて、永田とともに、NOAH対新日本対抗戦時代の幕を開けた秋山。既成概念を打ち破る大仕事をやってのけました。それが今や第何次というのか分からなくなっている対抗戦で、人がつくった波に乗っかるだけではつまらない、というところでしょう。

 分かりますね。やるのなら革新的なことをやっていきたいという秋山の思い。そしてちょっと嬉しくもなります。久しく元気がなかった秋山からこんな力強い発言が聞けるなんて。あえて高いハードルを求めていく姿勢が見られるなんて。

東京スポーツ(紙面) 秋山のコメント

 志賀(賢太郎)のアニキが出てる、IWAとかにも行くつもりでね。

» www.tokyo-sports.co.jp

 ってよりによってそこ? 浅野社長が諸手をあげて「いいわよいいわよ」と笑うエビス顔が目に浮かびます。

 しかも、秋山はそれなりに高いハードルを設定したつもりでも、永田にとっては「いいんだね、いっちゃって?」的シチュエーション。今や、TAJIRIとの毒霧合戦に白眼マスクの菊タロー戦、ドッグカラーチェーンデスマッチまでこなす永田にとっては、何の問題もない条件です。

 ライバルの7年間の進化及び深化ぶりを、見落としているのであろう秋山。完全復活までは、もう少し時間がかかるのでしょうか(おい)。

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編集バカ一代(かつての秋山のIWAジャパン参戦・怪奇派との対戦について触れられています。忘れてましたけど、凝ったことをやってたんですね)

 全日本に出陣とか無理なんですかねぇ。超党派の客分になったら…戦力バランス崩壊か。

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 「布袋ってとこがグッド!」。でもスリルだったら目も当てられない状況ですね、今や。右サイドバーで「新日本&NOAH選手のテーマ曲」「小橋の復帰戦相手」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。明日は小橋アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

2010-06-26

新日本・永田裕志、注目発言! NOAHのマットであの封印技を解禁(か?)(10/06/26 No.3)

 7.24大阪大会での秋山との宿命対決が、タッグながら決定した永田裕志。会見で注目発言です。

プロレス/格闘技DX 永田のコメント

大阪でノアの緑のマットを透き通るブルーに染め上げたいと思います。

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 出ました、ブルーミスト解禁宣言です。シリアス専念宣言に伴い封印していたあの青霧をNOAHのマットで再噴霧です。

 比喩だろうレスログよ、と言いたくなる気持ちも分かります。しかし、それでは ”透き通る” の意味が分かりませんからね。考え浅すぎ。

 ブルーミストならばそれも合点がいくところ。ブルーと言いつつ、色がほとんどついていなかったあの調合ミスの初期型ミストを指していること、間違いないでしょう。十中八九。

 沖縄仕込みの青霧でTAJIRIのグリーンミストを打ち破った永田からすれば、緑退治には絶対的自信を持っているということです。

 対する秋山の発言。

プロレス/格闘技DX 秋山のコメント

グリーンとブルーは色的に合わないと思うので、それはどうか分かりませんが…

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 って、秋山もあっぱれ。あのブルー(ていうか透明)ミストには、染め上げる力がないことを見抜いています。あのときも、ほとんどTAJIRIの顔が染まってませんでしたからね。

 あなどれない男です。

 まあ冗談はさておきまして、ホントの注目の発言はこちら。

プロレス/格闘技DX 永田のコメント

(7.24のタッグから始めて)最終的に秋山選手とシングルをやるのか、それとも組んで、背負ってきたものの重みをもって、今度は若い選手を踏み潰しにいくのか。

» web.peex.jp

 秋山との展開はシングル以外にもある、と明言した永田。

 確かに勝った負けたで白黒つける的な試合は、どことなく似合わなくなってきた秋山と永田。どちらもトップを狙うという立場でなくなってきたから、ギラギラ感が薄いといいますか…。実現すれば間違い無くいい試合になるでしょうから、見たいといえば見たいのですが、機運が高まらない部分もあるかと思います。

 タッグ結成となれば、それも魅力的でしょう。

 となると、早くも対戦相手が気になってきます。

 やはり相思相愛的位置づけにあるライバル、棚橋と潮崎がタッグで…なんてこともありえるでしょうかね。秋山・永田 VS 棚橋・潮崎なんて、世代闘争!って感じがして、魅力的な顔合わせです。イケメン対決ですしね(最近言いすぎてるのでフォローもかねて)。

 僕的には、棚橋・潮崎はいずれ ”越境イケメンタッグ” を組むのではと思っているので、秋山・永田が組むとなれば、引きずられて、それが近づくようにも思え、いい感じはいい感じ。

 ただ、棚橋・潮崎 VS 高山・真壁あたりを妄想してたんですよね。イケメンVSホニャララでいいコントラストだと思うし。両チームにそれなりに絆がありますし。まあ、それじゃちょっと白黒つけるのがアレだとあれば、高山の替わりに雅央もありでしょう。真壁側の絆はなくなりますが…。って、それじゃイケメン3人の試合になっちゃうか。雅央って端正な顔立ちしてますからね。意外と(賛同者いるでしょうか)。

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 これからおでかけゆえやっつけました、ハイ。

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 長州と高山は所属外ということに整理し、あえて除外しました。入れたら面白い流れだったかもしれませんが。右サイドバーで「新日本&NOAH選手のテーマ曲」「小橋の復帰戦相手」「6.19新日本大阪大会」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。明日は6.19新日本大阪大会アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

NOAH・KENTA、新日本との対抗戦連続出場が決定。 対する永田さん、気をつけて!(10/06/26 No.2)

 7.10有明大会で、アポロ55との対戦が決定済みだったKENTA(パートナーはエドワーズ)。これまで新日本との対抗戦から一歩身を引き、内部充実を主張、”他団体専門” 丸藤を批判していたわけですから、その戸惑いも相当のはず。

 組まれたカードをキャンセルするつもりはないものの、「俺の言ってたことの意味、やろうとしてたことの真意が全く理解されていなかった」「絶対一回で終わらす」と怒りを露わにしていました。

 それが、この発言の3日後、7.24大阪での対抗戦第2弾(秋山・KENTA 対 永田・田口)に駆り出されることが発表されたのですから、穏やかではありません。

 ファンの「色々言ってても、7.10の結果如何でKENTAも対抗戦の渦に巻き込まれていくんじゃないの」という予想の、半歩先を行く展開。仮に、先行発表するにしても、KENTA熱弁の3日後はないといいますか…。そりのあわない権力者・丸藤正道の暗躍があったのか、なかったのか…。

 ピエロにさせられ放心状態のKENTAは、心理学的にいうところの ”合理化” を発動。

プロレス/格闘技DX KENTAのコメント

あれだけ一貫して(ノア内充実が先決だと)言い続けてきて、有コロでのカードが決まって、さらにあれだけ熱弁して…それでまた決まってしまった。………もう逆に「よっしゃ、分かった!」と。面白すぎるんで、乗っかる。逆に。

» web.peex.jp

 こうしないと精神の均衡が保てないのかもしれません。

プロレス/格闘技DX KENTAのコメント

(10周年大会3回で)「3の2」で(これまで無関係だった)田口選手と当たる。野球では3打数1安打でも良いバッターと一割れるのに、3打数2安打ってどんだけだ!つっって。俺はイチローか。篠塚か。

» web.peex.jp

 篠塚って…とうとう精神がタイムスリップまで起こすありさまですよ。

 対する慈愛の男・永田さん。ブルージャスティス。これを気の毒と思ったんでしょうかね。自分と秋山の闘いに、ポリシーあるKENTAを巻き込んでしまったのではないか…と。

 ブログでKENTAを発奮させるかのようなメッセージ。

永田裕志のサンダーデスブログ: 6年ぶり

(秋山と)7、8年前に戦ってた頃はお互い持てる若さをがんがんぶつけ合って戦っていたのが思い出される。今度はこの数年でお互い様々なものを築き上げてきた者同士どんな戦いになるかすごい楽しみである。あと、個人的にKENTA選手との絡みが楽しみかなぁ

» nagata.janbari.tv

 ついでに言ってる感がなくもないですが…。

 しかし永田さん、気をつけて。慈愛の心もいいですが、シリアスな問題が発生しています。

 KENTAのあの技、永田さんに決まると大変なことになります。

 ブサイクへの膝蹴り。

 あの、この日を待っていたといわんばかりの技が、永田さんの顔面をとらえたその瞬間に「リアルブサイクへの膝蹴りwww」との文字がプロレスファンのタイムラインを埋め尽くすこと必至です。PPV生中継ですからね。2ちゃんねる実況板が、バルス現象を起こすことも必定でしょう。

 実際ブサイクかどうかはともかくとして(愛嬌ありますよねぇ)、永田さんのパブリックイメージがなんとなくそんな方向に固まっていることから、言われもない中傷が起こる可能性、ゼロではありません。

 見ている者の一体感もプロレスの魅力の一つですが、こんな一体感だけは永田さんもノーサンキューでしょう。そんな、悪質ファンの思うつぼ的な展開だけは絶対避けたいはず。

 だから永田さん、気をつけて。KENTAをロープに走らせない、逆UWFのようなアティテュードが必要となります。

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PRO-WRESTLING NOAH OFFICAL SITE [ニュース詳細][2010年6月21日][7月10日(土)「Summer Navig. '10 part1」最終戦 有明コロシアム大会 追加対戦カード発表!](なかなかいいカード揃い…ですよね。満員になってほしい!)

永田裕志のサンダーデスブログ: 新幹線(愛読書は週刊漫画! やっぱ永田さんは熱い!ヤバイ!間違いない!)

 仮に食らっても「まあ、俺はブサイクじゃないからね。『ブサイクへの膝蹴り、決まらず! 敗れたり!』だね、へっへへ」と往生際悪く主張し続けてほしいです。

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 久々にダンゴレースになりそうな予感…! 僕は中邑のサブコンシャスが燃えますね。あと丸藤とKENTAと…って、やっぱ迷いますね。右サイドバーで「新日本&NOAH選手のテーマ曲」「小橋の復帰戦相手」「6.19新日本大阪大会」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。明日は6.19新日本大阪大会アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

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