カテゴリー「TAJIRI」の27件の記事

2010-07-19

SMASH・TAJIRI、必殺技の条件を語る。「アメリカンプロレスで育った僕のポリシーとして…」(10/07/19 No.1)

 現在、右サイドバーで実施中のフィニッシュ技アンケート、こんな状況になるとは思ってませんでした。ただでさえ破壊力がありそうな技に、プラスアルファがつくと手がつけられないということなんでしょうね。三沢さんとの特別な絆を感じさせるあの丸藤が、 ”タイガー” を冠した技をやるなんて、ちょっと反則ということなのかもしれません。

 さて、僕的にちょっとどんな動きをするかと期待していたのが「バズソーキック」。

 明らかに他の技とは異質の技。シンプルなキックですからね。ぶっちゃけて言っちゃうと。

 でも不思議とインパクトがある。これでWWEの中堅どころを席捲してますから、説得力もある。

 もしかしたらそれなりの票を集めるかしらとも思ってましたが、今のところまあアレな感じ。そんなもんなんですね。日本ではそれほど露出してない技だからというのもあるかもしれません。あるいはイメージが軽いということもあるのでしょうか? 決して重そうに見える技ではないですしね。

 でも、TAJIRIは、この軽そうな技を、2つのポイントにより、必殺技として昇華させたとのことです。

東京スポーツ(紙面) TAJIRIのコメント

 アメリカンプロレスで育ったボクのポリシーとして、静止をつくらなきゃいけない。これが特別なものであるというメッセージですから。居合い斬りでも、ビタッて止まってから「イヤーッ!」ってなりますよね。あれと一緒です。

» www.tokyo-sports.co.jp

 確かに静止しますよね。そして、あの瞬間に「ああ!終わる!」という絶望的な気分や喜びが凝縮されます。アレをTAJIRIは、あえてやっているということなんです。

 無論、「この静止する瞬間に逃げろよ!」とか観客に思わせないように試合をつくっていくんでしょう。毒霧で視力を奪ったりして、相手を型にはめていく必要があるのでしょう。そういうところまで含めて秘訣なんでしょうね。

 更には細かく、立ち位置にも気をつけてるんだとか。

東京スポーツ(紙面) TAJIRIのコメント

 あと、相手との距離も大事。近すぎると、技が小さく見えてしまう。一番遠くから打つようにしている。

» www.tokyo-sports.co.jp

 やっぱり世界最大の団体WWEでならしたプロフェッショナルですね。

 こういう話をきくと、もっと日本でも評価されていいのになぁ、と思います。

 まあ、

東京スポーツ(紙面) TAJIRIのコメント

 プロレスの基本はレスリングやグラウンドができます、じゃない。古典的な決まりごとを理解しているかどうか。それだけです。

» www.tokyo-sports.co.jp

 こう言い切っちゃうところが、ちょっと日本のファンには鼻について、敬遠されてしまう部分があるのかもしれませんがね。

 でも、こういう ”引っかかり” も含めてTAJIRIという存在なんでしょう。僕は嫌いじゃないです。

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2010年のフィニッシュ技、一番好きなのはどれですか?(本日現在、右サイドバーで実施中のアンケートのひとつ)

 TAJIRIももう39歳なんですねえ。決して若くしてデビューした選手ではありませんでしたが、年を感じさせない選手なのでちょっとびっくり。

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 「もう一つの団体だけで場内を盛り上げるのは不可能。以前とは時代が違うことにKENTAは気づくべき 」。厳しいご意見。でも、そこの部分からなんとかしたいという気持ちもあるのかもしれません。右サイドバーで「KENTA派?丸藤派?」「技」「G1」についてのアンケートを実施しています。是非投票を。本日はG1アンケート最終日。駆け込み投票大歓迎です。

2010-06-20

6.19新日本大阪大会セミファイナル ”髪切り戦” に、完全支配されました(10/06/20 No.1)

 6.19新日本大阪大会、そのポスターに謳われたキャッチコピーは、「大阪、完全支配」。

 終わってみれば、新日本がNOAHを(ほぼ)支配したといっていい大会でした。新日本がNOAHとの2大タイトル戦に、勝利したのですから。

 新IWGPジュニアチャンピオン・プリンス・デヴィットと、防衛を果たしたIWGPチャンピオン・真壁刀義が、並び立ち、勝ちどきをあげるさま、NOAHに劣勢を強いられてきた新日本にとって、宿願の光景でした。雌伏の時を経た新日本の、逆襲宣言に見えました。上気しながらであるならば、完全支配と表現できる局面だった、そう言ってもいいでしょう。

 ただ、僕の心が完全支配(コントロール)された試合は、その両選手権ではありませんでした。どちらも悪い試合ではなかったし、試合後のエクストラステージもハッピーだったけれど、 ”完全支配” とまでは言えない感じ。

 セミファイナルで行われた棚橋VS矢野の髪切り戦、棚橋が勝って宿願を果たしたあの試合こそ、僕が完全支配された試合です。両国、福岡であまり評判のよろしくなかった、あの連戦シリーズの最終戦が、です。

 入場ランプに、バーバーでお馴染みの三色回転灯が屹立し、傍らに理髪師がスタンバイしている仕掛けといい、矢野が試合前にお客さんの髪をバリカン刈りしたことといい、いちいち抜群なお膳立てがありました。くわえて、試合も、髪切り要素があることから、想像以上にハラハラする白熱戦が展開されます。総体として、厳しい大阪のお客さんを熱くさせた(ように見えた)好試合。これだけでも、過去の汚名をすすぐ、なかなかの状況です。

 しかし、最も完璧だったのは試合後の展開。

 勝者・棚橋を讃え、なだめすかし、髪切りからエスケープするかのように見せる矢野。しかし一通りの悪あがきを終えたあと、突然覚悟を決めたように跪きます。どうぞ髪を切ってくれと両手を広げてみせる。どこからどう見ても、うさんくさい光景。説明のいらない世界。

 案の定、急所打ちのダブルクロスが棚橋を襲います。そこから、若手とケイオス(矢野と飯塚)が入り乱れての混沌状態が展開され、俄然、その後の ”落としどころ” に注目が行く。お客さんの気持ちは、前のめり状態というところでしょう。

 やがて、ケイオスがリングを支配し、棚橋の髪が切られそうになったそのとき、さっそうとKUSHIDAが乱入。ここでお客さんは、なるほどと思ったはずです。先日の後楽園大会第2試合で、ケイオスがKUSHIDAを蹂躙し始めたそのとき、救出に入ったのが、棚橋でした。そしてここではその逆。

 ここで一つの仮説ができます。理由はともかく、棚橋とKUSHIDAは求め合っているのだなと。正タッグパートナー不在の棚橋が、6.26NOAH参戦の相棒にKUSHIDAを抜擢するのかもしれない。いや、それはデヴィットの役目(IWGPジュニア戦後、青木がデヴィットにくってかかった)と考えられるところだから、その後に控えた6人タッグトーナメントでのタッグ結成かもしれない。そんな感じで、一つの得心をします。

 人は、自ら解を出したと感じると、そこで思考を止めてしまうもの。前のめり状態をやめて棒立ちに近い状態になります。

 僕個人としては、KUSHIDAの新日参戦時の扱われ方や、試合後コメントを見て、ちょっと特別扱いが過ぎるのでは、と思っていたことから(ハッスル時代は好感を持って見ていた選手ですし、普通にいい試合をする選手だと思っていました。念のため)、若干引き気味になりました。なんでここまで特別なのか、と…。目の前の状況と組み合っているとすれば、手を突っ張って後ろに体勢をひいている状態です。

 そこを見透かしたかのように小内を刈ってきたのが、なんと、あのTAJIRI。

 乱入のKUSHIDAがカプセル怪獣的限界を見せ力尽きたそのとき、さっそうとTAJIRIが乱入。飯塚と矢野にグリーンミストを吹き付け、棚橋をアシスト。めでたく矢野へのバリカン刈りを成就させました。場内お祭り騒ぎです。

 リング上握手し、抱き合う、棚橋とTAJIRI。思えば去年のG1から冬にかけて、泥沼の抗争を闘っていたのがこの2人。その後、関係はフェイドアウトしていたものの、互いを意識する発言をしたこともありました。タッグもありかな、というラブコールに似た発言をしたことが、互いにあります。それが6月のこの日、ビッグサプライズとともに結実した、と。ほぼ1年をかけた大河ドラマ的展開に、感慨すら感じさせます。入場ランプでそろい踏みした棚橋、TAJIRI、KUSHIDAの姿に6人タッグトーナメント参戦の気配も感じられました。大団円。

 綺麗にやられました。

 正直、TAJIRIが棚橋を救出しただけでは、ここまでの衝撃は無かったと思うんですよね。びっくりするけど、それだけといいますか。そういう乱入はこれまで、あまた見ています。

 乱闘で前のめりにして、KUSHIDAの登場で気を緩めさせ(僕的には後ろに逃げる)、と、見る側を振り回し、体勢を完全にコントロールしたところで、最後にTAJIRIが小内を刈った。この、TAJIRIにつなぐまでのコントロールぶりが完璧だったからこそ、綺麗な一本が決まったんだと思うんですよね。策士TAJIRIの手引きなのかなんなのか…。

 いずれにせよ、ひさしぶりに、「やられた!」というシーンを目の当たりにしました。だからプロレスは、あなどれないんですよね。

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6.19新日本プロレス大阪大会詳報@新日本オフィシャル(おお、もう詳報が出てる)

6.19棚橋VS矢野詳報 @新日本オフィシャル(バックステージコメント、和気藹々)

 僕は突っ張って後ろに重心を移動していたから、綺麗に小内を決められたんだと思うんですよね。だから興奮して書いてますが、人それぞれなんでしょうね(って当たり前なことだよ)。

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2010-04-08

宍倉顧問、小鹿社長、そしてTAJIRIについてちょっとだけ(10/04/08 No.3)

 永田さんエントリーで言っていたことの続きです。もう全部まとめて行ってしまいます。

 まずは先日お伝えしたシッシーblogの話題から。現在、4日連続の更新を継続中。毎日ほとんど同じ時間。律儀です。

 初回テーマの華名と奈苗問題は、ジェットコースター的な展開を見せながら、なんとなく落ち着くところに落ち着き、3日目で完結。まさか竹内コウちゃん(奇跡の復活お祈りしてます)とのアレにまで話が及ぶとは思いませんでした…。

 さて、シッシーが華名寄りのスタンスであることは、前回引用部分から想像できた方も多かったと思いますが、3日目にはこんな記述もありました。

週刊プロレスmobile  宍倉清則のいまのキモチ

実は先日、華名選手と2時間以上話しました。

(略)

前に後楽園大会の帰り、食事をしていたら華名選手が「初めまして」と挨拶に来たことがあったのです。

 

» www.sportsclick.jp

 こんなことを書けば「井上和香と水谷ケイと紅夜叉が好きなシッシーのこと、共通項でくくれる華名に懐柔されたのではないか」と邪推されるに決まっているのですが、それでも(嬉しくて)書かずにいられないのがシッシーのシッシーたる由縁。僕はこんな人間くさい顧問が大好きです。これからも応援します!

 

 続いて大日本・小鹿社長のblog。FREEDOMSでは、小鹿軍団(小鹿、バラモン兄弟、ken45、小笠原先生、アントン)の首領として現役選手さながらの(ってバリバリの現役だって言われそうですが)活躍を見せているバンビですが、その4.6FREEDOMSの試合後のエントリーから。

小鹿注意報!:ハッハッハ葛西・佐々木貴に勝ったぞ
やったねぇ!今夜の新木場はお客様にとって信じられない事だったのではないか、


矢張りチームワークが大事って事よ
、わかった!プロレスはどれだけの仲間がいるかだよ~ん!
» blog.livedoor.jp

 チームワークだの仲間だの美しい言葉が出てきて清々しいですが、5対2ハンディキャップ戦の、人数が多い方で勝ったことを喜ぶエントリーです…。そりゃあ5人の方が強いでしょうが…。ていうか47年のプロレス人生で到達した境地がそれというのに驚きを隠せません。真理ってわりかし身近に転がってるもんですね。

 

 最後はその小鹿社長との一騎打ち(5.2FREEDOMS)が決定したTAJIRI。シッシーと同じく週プログから。

週刊プロレスmobile  SMASHでポリン

それにしても…2000年前後の大日本は面白すぎる!! ウサン臭さに溢れている!!

(略)

改めてこれは大日本に参戦させていただきたくなっちゃいますなぁ。

 

» www.sportsclick.jp

 大日本出場を示唆しているわけですが(ただし15周年記念大会は都合により無理なんだとか)、それがフックしたわけではありません。

 TAJIRIが見て驚嘆した番組、サムライの「15周年記念「BJWアーカイブスSP」<前編> 」が面白くてしょうがないので紹介したかったんです。2000年前後の試合、ホント面白いんです。

 今のデスマッチ青春ドラマ(貶してません)が最新進化形なのかなぁ、思い出は美化されるしなぁとぼんやり思っていたのですが、そうでないことを再認識したといいますか。トラックや食品を使ったデタラメな攻防が熱い熱い。自由ですよね、これこそまさに”FREEDOMS”。凄惨なのに息詰まるものが無い奇跡! なんだかんだ言ってあの頃の大日本にはパワーがあったんですねぇ。選手にも引きつけられるものがあります。山川は独特のカリスマ性があるし。本間も言いすぎだけど、ロック様みたいだし。若い葛西は弾けんばかり。WXの火だるまダイブはいろんな意味で危ない(これ、生で観ました。火だるまで客のいる方に逃げるWXが、しょうがないとはいえ、ひどい)。

 外人も個性派が揃ってました。ザンディグ、サンプラス、マッドマン・ポンド…。どいつもこいつもバカばっか(貶してません)。ワイフビーターなんて直訳すると「妻殴り」ですよ。どんなリングネームだと。初見で悪いヤツだとわかります。

 小倉陸橋下とか行ったよなぁ、周りに何もなかったよなぁ、売店でぼったくられたなぁ、と色々思い出も蘇ってくるこの放送。再放送もまだまだありますから、あのころを体感していた人は是非! って、いやいや、全ての未見の方は是非!

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JapaneseBuzzsaw.com プロレスラーTAJIRI 公式サイト(週プログでない方のTAJIRIブログ)

メインは、インディー・ジュニア戦(10/01/04 第4位)(珍しくFREEDOMS単独の話題で立ち上げたエントリー。FREEDOMS、面白い団体です。エントリーにしてないだけで注目し続けています)

 疲れた!

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 右サイドバーで「3月印象に残ったこと」「4.10NOAH後楽園」についてのアンケートを実施しています。是非ご回答を。明日はNOAH後楽園アンケート最終日です。

2010-02-17

【ニュース有象無象】凄すぎるストロングマン、新日本襲来。中西を相棒に ほか(10/02/16 第 位)

 次行きましょう。

 

凄すぎる筋肉! CMLLからストロングマン選手が参戦!

 NJC初戦で棚橋と対戦。ひょっとして…と思わせる男です。

 

管林社長「最近、中西、吉江(豊)組とか、中西、大森(隆男)など、日本人の大型チームがあったんですけど、また違った規格外の面白さのチームになるんじゃないかという意図を込めて、組んでみました」(ストロングマンと中西のタッグが次期シリーズ多く組まれることについて)

 面白そう。でもいつの間にか序列逆転とかになったら寂しい。

 

3.5後楽園で丸藤VS金本、IWGPジュニア戦

 旗揚げ記念日だったら勝ちたいところだが…。メインも豪華6人タッグ。

 

裕次郎から『高橋裕二郎』へ!! リングネーム変更のお知らせ

 珍しいよね、本名に戻るって。ウルティモ系の選手にはよくあることですが…(よっぽどみんなアレなんでしょうね)。

 

4月デビュー決定! ファレ・シミタイトコのリングネームを皆様から募集致します

 妻とPPV見てて、このトンガ人の話題に夢中になることしばし。目立つし働くし、ちょっと注目ですね。

というワケで白眼のおじちゃまの腕固めに敗れ、この抗争もこれにてジ・エンド!! 今度ボクちゃんが新日本に上がるのはいつの日のことなのか?

 この2行で永田さんと新日本の話はおしまい。あっさりしたもんです。

 

今までなぐりまくった人ごめんね、これからもがっちりいかせてもらいますから。

 舌の根も乾かぬうちに。

 

今までのお返しとばかりに矢野の髪を切ろうとした棚橋だが、そこに田中将斗がスライディングDで乱入し、逆に棚橋の髪が無惨にもハサミで切られる結果に。

 両国大会、これ取り上げるの忘れてました。えらい量切られてましたね。本人いわく切られたところは1センチくらいしか残ってないとか。

 

後藤を「まあ、よう勉強してきた方ちゃうか」と上から目線で見下した田中は、「後藤の相手ばっかやっててもしゃあない」と、後藤との抗争に終止符を打った。

 上の話と合わせると、次は棚橋と田中の遺恨シリーズが始まりそうな予感。ああ、火曜Sアリで棚橋がそんなこと言ってます。

 

金本浩二!

 知ってる人は知ってるメキシコ仲間。

 

同じ想いを持ったアイツと二人三脚・・・これ以上に心強い味方はいない^^「みんな、イタリア革命についてこい!!」そして「お楽しみは これからだ!!」

 夢のコラボ。引退してから実現するのが寂しいですが。

 

「CMLLのホームページにタイチの記事と、初戦の対戦カード出てるから確認してみて!」

 レスラーが、雑誌(東スポ)で初めてカード知った、とか言うけどホントのことなのね。

 

行ってきます!!

 行ってらっしゃい。

 

■NOAH・青木「相手は何をしてくるか分からないので、自分が杉浦さんのタテになります。気持ちよく勝ってもらうため、ボクが黄色いヤツ(本間)を排除する。1対1なら負ける気がしない」(2.18大阪で真壁・本間と闘うことについてコメント)(東スポ)

 本間が今一番気にしてることを…。

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 (いかんともしがたい)

 (今、いちばん注目している団体アンケートは今日が最終日です。動きが落ち着いた感がありますが、もう一声。駆け込み投票大歓迎です。もろもろについてのアンケートを右サイドバーに設置してます。ご意見、是非お聞かせください)

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2010-02-16

【ニュース有象無象】新日本・春の祭典、対戦カード決定。傷心・後藤の名前無し…と思ったら ほか(10/02/15 第 位)

 新日両国特集プラスワン。

GENTARO「(『今日は新日本Jr.の象徴と新世代Jr.の闘いだったが?』)ま、俺が新世代に入るかどうかはともかく(笑)」(2.14両国)

 PPVでも、インディー軍の若さをクローズアップした実況してました。GENが攻めてるときもその調子で、もの凄い違和感がありました。

 

GENTARO「悪いね。負けたのが俺だけでさ。でも新日本Jr.、ちょっと末期的な状況が見られるからさ、俺達みたいのがちょっと入って、ひと暴れしたほうが新日本のためになるんじゃないの?」(2.14両国)

 相変わらず負けても堂々。しすぎ。

 

外道「(『ミラノの思いを受け止められたか?』)聞くな! コノヤロー!!」(2.14両国)

 確かにどんな質問だよ、と。

 

バーナード「いいか? 俺たちは世界各国でトップを張ってきた。なのに、なぜベルトに挑戦させねぇんだ!!」(2.14両国)

 前回及び前々回の選手権で挑戦してますが…。

 

しかし長州は、串刺しボディアタックをかわし、リキラリアット2連発でバーナードを場外に落とし、プランチャで追撃。場内が「長州」コールに包まれる。(2.14両国)

 実況は「こんな長州初めて見た~」とか言ってたけど、結構やりますよね。一番の大舞台は、引退試合だった気が。まあのってるからやるんでしょうね。

 

真壁「あとは、新日本に言っといてやる。何だ、この(試合の)順番はよ。4つ目! 俺も安く見られたもんだな。冗談じゃねぇぞ」(2.14両国)

 確かに真壁の無駄遣いだった気が…。やっぱ他団体の大一番が控えてる選手に滅多なカードは組めないものなのかしら。

 

そして、浅見レフェリーに自分の腕を絡めて背中合わせになると、永田にグリーンミストを噴射。(2.14両国)

 これは天才でした。TAJIRIのレフェリーのブラインドつくバリエーションって凄い。小学生浅見がランドセルのようでした。

 

TAJIRI「(『これからも新日本の選手と闘っていく?』)まぁね……やっぱりここは日本一だよね、ウン。……ちょっと(コメントの)流れが想像外だったでしょ? そんな悪いヤツじゃないんだよ(笑)」(2.14両国)

 迷走するコメントの中、ふと我に返り。

 

そして、「MILANO FEVER+EUROPE」が鳴り響く中、ミラノガールズと共に白いタキシード姿のミラノが、透明犬ミケーレを引き連れて登場。代名詞とも言えるド派手な入場で場内を沸かせ、リング上で挨拶を行なった。(2.14両国)

 久々のガールズつきの正調ミラノ。感動しました。

 

内藤「何言ってるか分からねぇよ。日本語で言えって。俺ら行ってたのメキシコだよ。英語分かんねぇよ、特に俺は。ようするに、次、俺達にやらせろって言ってるんでしょ。」(2.14両国)

 なんだかんだ言って通じてるのに笑った。

 

後藤「(マイクを向けてきたテレビ朝日のアナウンサーに)コメントなんかあるか、コラ!!」(2.14両国)

 後藤、退場時、バカって言った客にも切れてくってかかってましたね。客が悪いんだろうけど、その気持ちを試合にぶつけてもらいたいです。今回、凄い試合をしたとは思うけど…。

 

■中邑「王者の権限というものがあるなら、世界巡業に行きたい。今まで行ったところでもパキスタン、フィリピン、イタリア、北朝鮮、パラオ…。ネットワークがあるところならば可能だろうし」(2.14両国)(東スポ)

 新日もモンゴル興行開催に意欲、と続く。タイトルマッチ後恒例の夢広がりんぐな記事に読めますが、さてどうでしょう。

 

■東スポ「モンゴル大会が実現すれば、協力は必要不可欠となる朝青龍一家と、何らかの”化学反応”が起こる可能性も十分にある」

 「何らかの”化学反応”」…。新たな便利言葉の予感。

 

2010年02月15日 | 「NEW JAPAN CUP」組み合わせ決定! 優勝者は4/4後楽園でIWGP挑戦!! | 新日本プロレスオフィシャルWEBサイト -NEWS-

 スポナビで、ぱっと対戦カードだけ見たら、後藤のカードが無かったんで、すわ出場辞退かと思ったら前回優勝特典のシードだったのね。ここ最近のアレ見てたら、そんなことすっかり忘れてしまいますね…。

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 (もう一個いけるかなぁ)

 (アンケート、本当に勉強になります。2ちゃんねるとか見る時間も既にないので、純粋に興味深く読んでいる今日このごろ。もろもろについてのアンケートを右サイドバーに設置してます。時間のある方はぜひご意見を)

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2010-02-15

永田とTAJIRI、やはりスイングせず(2.14新日本両国大会)(10/02/14 第2位)

 休憩前の第5試合にラインアップされた永田vsTAJIRI。永田はTAJIRIの先制毒霧攻撃にペースを乱されたものの、主導権は掴ませず。日本のプロレスらしい張り手、エルボーの打ち合いに珍しくTAJIRIを引きずり込んだうえ、2度目の毒霧を白眼で回避。万策尽きたTAJIRIを4分42秒腕折りで葬った。終わってみれば永田の横綱相撲。正調のフィニッシングムーブでない形で試合を終わらせたのも永田の意地というところでしょう。

 決着戦らしくすっきり勝負がきまり、見せ場も凝縮され、という試合でしたが、満足したかというとさにあらず。他のみなさんがどう思ったのか分かりませんが、僕的にはもっと違った闘いを見たかった気がします。永田とTAJIRI、どちらも素晴らしい選手だからこそ、もう少し引き締まった闘いが見たかった気がします。1.31ディファで見たときもそう思ったんですけど、なぜかスイングしないんですよね、2人の試合。もっといい試合になるんじゃないかと思えるんですけど。

 でも今日の試合で何か分かった気がします。お互いがお互いのスタイルに合わせようとするとうまく行かない2人なんです。

 日本のプロレスっぽいエルボーの打ち合いを見ると、永田が完全に打ち勝って見えちゃう。TAJIRIからすればそんな表現をしてきてないし、そんな攻防を是と思ってないこともあるんでしょうけど、永田に対抗できるものがあるように見えない。こういう攻防で持ち味が出てこない感じ。

 一方、永田がTAJIRIのスタイルに合わせようとするときには、永田がやりすぎてる感がある。そこまでつきあわなくてもいいんじゃないかと思わせる過剰なサービスぶり。きっと元来そういうのが嫌いじゃないんでしょうね。でも、あの毒霧を白眼で防御とかトゥーマッチな感がありました。「(毒霧は)2度目は自己防衛しましたよ。目の位置をちょっと動かして」という試合後のコメント、馬鹿馬鹿しくて大好きなんですけど、もう少し試合が白熱したものだったらもっといい味わいがあったのにと感じます。そもそもあの防御、去年のハッスル外伝の焼き直しですしね。

 お互いがもう少し、そっちのスタイルにはつきあわないよという闘いぶりを見せたら、緊迫感が出てきたかもしれません。

 せっかく戦前の煽りビデオでは、「TAJIRIはWWEかぶれ」「僕はアメリカンプロレス1番なんて言ってない。そういうこと言ってるの聞くとストロングスタイルにコンプレックス持ってるんじゃないかと」「そもそも向こうのほうこそストロングスタイルかぶれでしょ」とマニアを唸らせる煽りあいをしていた両者なのに、お互いのスタイルにさほどこだわりを見せなかったのが勿体ない気がしました。

週刊プロレスmobile  永田のコメント

本音を言えば彼のもっと世界で闘ってきたスケールの大きいレスリングってものを肌で味わってみたい

» www.sportsclick.jp
週刊プロレスmobile  TAJIRIのコメント

オレもそうだし永田さんもそうだし、お互い進むべき道は違うね。その途中でちょっと、たまたまクロスしたのがきょうでしょ。だからもう、お互い忘れたほうがいいかもしれないね。

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 そんな気が僕もします。

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 (TAJIRI、バックステージでは棚橋が恋しいとラブコール。抗争というよりもタッグ結成とかそっち方面をお望みらしい)

 (全日本が一時はどうなることかと思ったんですが、それなりの票になってきてますね。もろもろについてのアンケートを右サイドバーに設置してます。時間のある方はぜひご意見を!女子プロレスアンケートは終了です。ご意見ありがとうございました)

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2010-02-11

【ニュース有象無象】中西御殿、ついに実戦展示会。中邑さん、住み心地は? ほか(10/02/11 第5位)

 ※この「第5位」は意気込みを示すもので、あとで書き換わる可能性があります。

 

大阪の皆さん、今日はありがとうございました! 皆さんの声援のおかげで、荒鷲掴み! 成功しました!(2.10新日本大阪)

 ついに炸裂、荒鷲掴み。受けた中邑の反応は「出しちゃったな、中西御殿。想像してたのとは、えらい違いだ。だから、付け焼刃だと言っただろ」。…つれない。せめて、どんな家だったかコメントを。竪穴式住居だったとか。

 

すると矢野は、腹いせとばかりに尾崎仁彦リングアナの髪の毛を切る暴挙に出た。(2.10新日本大阪)

 これはひどい。尾崎リングアナって結構人気あるんですよね。うちのblogの検索ワードでそれなりに上位。ちなみに、これに対する棚橋のコメントは「狂っとんな! 狂っとんな、矢野は。おかしいわ。正気の沙汰じゃねぇよ。何、本気で切ってんだよ。マジかよ。尾崎リングアナ、髪の毛切られちゃった。俺の髪の毛はゼッテェ守るからな!」。俺のは絶対守る、尾崎リングアナは見殺し、という考え方が潔いですね。

 

真壁「いいか、“過去の女”、そんなのに『ああだ、こうだ』ほざいているより、今だ今。今の女だろ、ようはよ。過去の女に引っかき回されるほど、まだまだ落ちぶれちゃいねぇんだ」(2.10新日本大阪)

 メキシコでの実績を吠えまくるNO LIMITに真壁らしい対応。内藤は「週プロ(週刊プロレス)、本間、真壁、あんな程度で大きく書いてたんでしょ。俺達、10ページ、20ページ、30ページだよ、次の週。楽しみだなぁ、買うの」だって。がっかりすると思うけど。

 

この直後、永田とTAJIRIがジワジワと後ずさりして、リング中央で背中合わせとなる。そして、両者は振り向きざまにミストを噴射し、壮絶な相打ち。(2.10新日本大阪)

 まあ面白いけど…。

 

石井「オイ、タイチ。今日は俺からお前にエールを贈ってやるよ。立派な、立派なタコスのレストランを開いてくれ。頑張れよ!」(2.10新日本大阪)

 タイチ、負けたうえに辛口の餞別まで。

 

ただ、ムービーカメラのほとんどはワイドショーの取材で、お目当ては別のところ(いま話題のアノ人の話)にあったような気もしないでもないけど…(苦笑)。

 殿堂入り会見。専門誌からも辛辣(ってほどでもないな)な声が…。

 

佐藤光留デビュー10周年記念興行、通称「変態興行」で行われます、華名・アップルみゆきVS紫雷美央・紫雷イオの試合形式は… 抽選式コスプレ女子プロレス「変態所学園~真冬の大運動会」!!

 !!!

 

週プロの記者で、佐藤君と永遠のトム&ジェリー状態の市川記者

 これはいいレトリック。

 

◆私、矢郷良明はいろいろ考えるところあり、今後のDDTプロレスへの参戦を控えさせていただく決断をした。

 次はどんな手を考えてるんでしょうか…って、ああそういう手。週モバのDDT熱戦譜ページではトップ画像になってます。

 

ちなみに私は賞味期限切れすぎて美味しくないと思います

 あのTAKAがそんなこと言う時代が来るとは…(これはごく一部の人に向けたメッセージです。みてないか)。

 

戦闘竜との対戦が決まった中尾は「この試合は通過点。KOであっという間に終わるし次は藤田とやりたい」と言い放った。

 藤田、だんだん、えり好みできなくなってくるとは思うが…。

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 (ここ数日、暇あるごとにウォッチしてたblogがあって、これがなかなかいい感じ。趣味も一見似たようなところがあるので、お仲間の少ない(っていうかいねえか)レスログくんはガンガン有象無象でリンク張って仲間意識を育みたかったんですが…。なかなか思うようにいかないものです(ちなみにまだリンクしたことないです…。某ブログランキングを丹念にチェックしてたどり着いたサイト)。モゴモゴ。どなたかレスログと仲間意識を育みませんか)

 (「新日本のファンですが、若い力の多いドラゲーに注目です」。確かにノッてる団体ですね。僕的には最近あんまり見ない団体ですが。闘龍門JAPAN時代が一番好きでした…って、まあこういう年寄りがよくいますって感じの意見ですね、はい。もろもろについてのアンケートを右サイドバーに設置してます。時間のある方はご意見を。朝青龍アンケートは明日12日に締め切り。駆け込み投票大歓迎です)

 (少なくともアンケートやってる間は今の形で続けます)

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2010-02-01

永田、秘技ブルーミストで名誉の反則負け。されど…(1.31新日本有明大会)(10/01/31 第4位)

 永田とTAJIRIの遺恨戦。本日は永田・井上vsTAJIRI・飯塚。

 飯塚が入ることによりもの凄い混沌が起こると思ったのですが、大事には至らず。むしろうまくTAJIRIが飯塚をコントロールしててびっくり。カットに入ってこいという手まねきのアクションを、飯塚が戸惑いながらもしっかり解して従ったシーンにはちょっとした感動を覚えました。襲撃マシーンの飯塚にもまだ人の心があったんだと。いつか「かゆ、うま」とか言い出しそうな気がしてましたが、まだまだ大丈夫!

 いろいろあった試合は、TAJIRIの毒霧を飯塚に誤爆させた永田が、逆にブルーミスト(といっても肉眼では透明に見える)でTAJIRIに復讐。名誉の反則負けを選択しました

 このときの画は凄かったです。猛毒に苦しむTAJIRIがリングサイドでのたうち回る中、永田は何故かオールドスタイルのプロレスラーのファイティングポーズ(やや前屈みになり、両手を腰のあたりで構えるタイプ)をとった上で静止。ひたすら静止。場内がどよめき出すと、最後にビシッと敬礼。凄い間です。看板役者だけが持てる間です。さすがのTAJIRIも度肝を抜かれるという展開。僕らも度肝抜かれましたけど。ここは本当に面白かった。このあと「やり遂げた男の顔」をして颯爽と退場するシーンも抜群。試合中のアイアンフィンガー被弾の結果、いまだのたうち回ってる井上を、すっかり忘れて置き去りにしてるところも含めて。

 でも、何故かこの2人の試合、スイングしない感じなんですよね。やってること単発単発は面白い。昨日のTAJIRIの倒れ込みながらの敬礼も面白かったし、今日の毒霧も面白かった。だけど、それで引き込まれていくことがないんです。試合の中に引き込まれていくような何かがないんです。TAJIRIの客と対話しながらの試合とか、いわゆるサイコロジーとか感心することも多いんですけど、そこに永田がいなくても変わりがないはず。

 なんでなんでしょう。以前永田も言ってましたけど、軟投派と合わないというのが本当にあるんでしょうか。あるいはハッスル外伝で既に完成品をつくり上げてしまったから、もうあまりモチベーションが沸かないんでしょうか。ちょっと気になりました。

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 (どっちも相手を選ばない試合巧者なのに不思議なものです)

 (いつの間にか秋山がいい感じになってる!右サイドバーで色々とアンケートを実施しています。時間のある方はご意見を)

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2010-01-30

【ニュース有象無象】村上和成が、佐々木健介に、また会いに行く(10/01/29 第4位)

 久しぶりによく寝ました。

村上、1.31健介オフィス館林大会でリング上から挨拶

 村上の、ファンに挨拶したいというリクエストを受けた健介オフィスが、「1.15ホームタウンマッチにおける真摯な態度、その後の誠意ある対応を評価」し、快諾。健介を止めていたオフィスの人まで…。痛い目見た方がいいという気持ちが芽ばえたんでしょうか。逆ドッキリで公開処刑狙いなんでしょうか(ないです)。なんにしろ館林の人は行った方がいいかも。誰がどう見ても、何かありそう。

そういえば明日は新日本の後楽園大会ですな。 白眼のおじさん、お元気なのでしょうか?

 こちらも何かありそう。当日券5,000円の席ないかしら。この前ぴあで見たら7,000円しかなかったです。二アライブあるから、いいといえばいいんですけど。

■猪木 レッスルマニア参戦(東スポ)

 なんのことやらという見出しですが、「猪木とビンスの会談がセッティングされた」という情報を、IGF・サイモン取締役が漏らしています。「猪木」と「レッスルマニア」の間に本当に小さく「あるぞ」とある、東スポフェイク炸裂の巻でした。

■IGFvsWWE全面対抗戦(東スポ)

 上の話を膨らませて、「実現したら夢カードづくし」と煽ります。東スポ、こういうの好きね。定期的にやってる気が。ちなみに「夢カード」は「エース対決:小川vsHHH」「サブミッション対決:バーネットvsアンダーテイカー」「巨人対決:モンターニャVSビッグショー」。

■5.4大日本横浜大会の参加OB選手第一弾が決定!!   ビッグマウス!! KAMIKAZE!!   オリプロ・ゲノム!! 松崎駿馬!!   SASUKE組のちゃぶ台男!! 茂木正淑!!(週プロモバイル)

 佐藤光留リスペクトで。「当然それ以外の選手にもオファーしてます」との登坂部長の発言は、会見場の微妙な空気を察知してのものなんでしょうか。なにしろ東スポがでかいこと書いたから。

では本日の参戦決定選手!!  姉!!  紫 雷 美 央 !!  妹!!  紫 雷 イ オ !!

 投げやりすぎる。

欠場や~

 やっぱり欠場。

唐辛子入り???????

 こんなのあるんですね。

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 (今日はまだ続くかも)

 (新日エースアンケート、勉強になります。「今年は猪木50周年。何があってもいいように強い王者がいい」。そういう発想無かったです。見た感じ、中邑は強さの象徴として票を集めてますね。右サイドバーでアンケートを実施しています。時間のある方はご意見を)

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2010-01-29

【ニュース有象無象】新日本・天山、またも契約更改保留 ほか(10/01/28 第5位)

 休みに乗じて、一気に在庫整理。

■「今回もサインはしてません」新日本・天山、またも契約更改保留(東スポ)

 2回目の交渉は1時間半。次回交渉ではサインしたいというものの…。よっぽど厳しい条件?負傷中だけにいろんな問題で揉めそうではありますが。

■新日本・裕次郎「左腕の部分を断裂、ですね。道場でベンチプレス200キロに挑戦したら筋肉が断裂してしまって。今は受け身を取るだけで激痛が走る」(東スポ)

 両国まであと20日を切るなか、全治1ヶ月のケガ。初戦で残せなかったインパクトを、ここで残さないといけない大事な時期。大丈夫?

コストコ

 会員制なのに大晦日にしか行かないとは贅沢な使い方。さすが。行くのは大晦日って、気持ちはよく分かりますが。

崔領二、川田の世界ヘビー級王座に挑戦

 まだまだ防衛してほしいが。

川田の新天地

 けっこう馴染んでるみたい。(情報いただきました。ありがとうございます)

■全日本・小島「浜の勢いは認めるけど、浜だけというのはどうかと思う。武藤さんや諏訪間だって誰かのためばかりに動く年齢でもないんじゃない!?やはり三冠は誰もが目指すものだと思うし」(東スポ)

 何故にそんなに浜を避ける?確かに大ヤケドしそうな気もするが…。

■NOAH・小橋「引退?そんな気はサラサラない。このままでは終わらないし、『男は40から』といった言葉を実証する。絶対にリングに戻る」(東スポ)

 手術は終えたものの、右腕は24時間固定器具をつけていなければいけない状況。回復するかは不明。それでも復帰に意欲。10代の頃から大好きな選手だっただけに、複雑な思いが…。

■CIMA、負傷で次期シリーズ全休へ(東スポ)

 シカゴで左足と肋骨を負傷。全治1ヶ月。この人も怪我が似合う選手になってしまった。昔も今も変わらぬ天才ではありますが…。

なぜか無性に『グーニーズ』 が見たくなるような。何かそんな大冒険したような気分。

 いいレトリック。サムライで放送するのかしら。ああ、2月6日が初回ね。忘れそう。

「スマッシュ」対戦カード第1弾、TAJIRIvs.トミー・ドリーマー発表

 フェイスで見るって贅沢かも。

そんなこんなで、本日発表の参戦選手!!  アキバの恨みを新宿で晴らす!!  菊 タ ロ ー !!  変態イケメン!!  矢 野 啓 太 !!

 数が重なると、ちょっと豪華な気もしてきました。

それではまいりましょう!!本日の参戦決定選手!!  お待たせしました!!  変態畑に咲く一輪の薔薇!!  華 名 !!  待ってました!!  変態畑に咲く一輪のりんご!!  ア ッ プ ル み ゆ き !!

 話題の華名も登場。しかしポンピンクンがよっぽど気にいってたのね。高瀬大樹引退宣言さえなければ、ねえ。

■高岩、3月総合デビュー決定(東スポ)

 高岩曰く「3月に芝(リングネーム)の総合デビューが決まりました。夢や妄想ではなく、本当のことですから。契約も結びました。みんなが驚く団体です」とのこと。4年前から準備してたというので、それなりの腕なんでしょうかね。そういえば総合ジムでインストラクターもしてるんでしたっけ。ちなみに3月は3.7SRC両国、3.22DREAM横浜、3.27UFCの3大会がある。他にも小規模なところがあるのかもしれませんが、「驚く団体」といえば…どこ?

田村欣子からタムラ様への変身

 偶然なんですねぇ。

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 (子供2人を1人でみるのは辛い。世の奥様方はよくこんなことを毎日…)

 (IGF、そういう理由もありですね。やり甲斐って大事ですから。あれからマッチする相手考えたんですけど、案外ネクロブッチャーとかブレデターでいい試合になるかもと思ったり。案外ですけど。右サイドバーで色々アンケートやってます。蝶野と「天龍プロレス」については今日で終わり。時間のある方はご意見を)

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